なんか疲れたと感じるあなたへ。人生を楽しくする3つの勇気

【記事公開日】2015/05/22
【最終更新日】2016/06/30

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なんか疲れたなあって人間誰しもが思うことです。

人間関係に疲れたり、完璧主義で何でもやろうとする自分に疲れたり、仕事に疲れたり・・・。様々な理由があると思います。

私もよく疲れたって口癖のように言っている時期がありました。

でも今はほとんど言わなくなったんですよね。
自分を偽らなくなったからです。

きっと自分という人間がわからなくなっている人もいるかもしれませんが、思い出してみて下さいね。

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完璧主義を辞める勇気を持つ

なんか疲れたなーと思う人に共通していることは、完璧主義な人が多いです。

何でも完璧にこなすことが重要だと考えているので仕事はすごく丁寧になるんですが、それが原因で自分自身を追い込んでしまってうまくいかなくなることもありますよね。そうしてふと一人になった時なんかに、「なんか疲れた・・・」と思うこともあるでしょう。

「こうじゃなきゃダメ」「こうあるべき」というルールに縛られる必要ありません。

もっとあなたがやりたいようにやっていいこともたくさんあります。

手を抜いてもいい場面だってあります。

それこそ、あなたが生きたいように生きていいんですよ。

 

私はもともと根は真面目な少年でした。こんなもんでいいかーって終わらせることが大の苦手で、遠足とか修学旅行の前には、何度も持ち物を確認するほどの心配症であり、完璧主義でした。そのため、社会人になってからは言われたこと以上にやらなきゃいけないと思って自分を追い込んでいました。

それこそ新卒で入社してから、出社前の1時間をカフェで勉強し、家に帰ってからも自分のために勉強をし続けていました。とにかく手を抜くことが苦手だったので、毎日頑張るしかないと思っていたわけです。

常に頑張らなきゃいけないと思って会社に行ったり、勉強を頑張ったりしていたわけですが、次第に疲れたなあって思うことが増えたんです。確かにストレスを強く感じることもありましたし、何を楽しみに生きていけばいいのかわからなくもなりましたし。

 

でもそんな時に、「そんなに頑張る必要ないよ」って言われたことがありました。全てを完璧にこなすことが出来る人はいない、無理する必要はないと言われたことで心がスーッと軽くなったというわけです。

とりあえず大事なことは、何でも自分ひとりで頑張ろうと思わなくていいんだよってこと。

 

 

断る勇気を持つ

人間関係に疲れてしまうこともありますよね。

私が以前の職場に勤めていた時は、正直人間関係に相当疲れました。誰かが誰かの悪口を言うことは当たり前、自分の仕事に責任を持たないのは当たり前で、周囲に気を配れない人ばかりでした。

正直この人たちと一緒にいても、自分が成長することはないと感じるようになったわけです。それこそ、飲み会という名のお疲れ様会や、忘年会などのイベントごとを断るようになったわけです。

 

行きたくもないものに行ってわざわざ疲れる必要ないんですよ。

 

上司に好かれたほうが昇進する可能性は高くなるかもしれませんが、倒産する時になればあなたのことを必ず助けてくれる保証はありません。だからこそ、そんなことに時間とお金と労力を使うくらいなら、自分でお金を稼ぐ力を手に入れるために時間とお金を投資した方が成長するということです。

 

ただし、断るためには勇気が必要です。もしかしたら怒られるんじゃないか?とか、無視されたり嫌がらせされたりするんじゃないかって思うこともあるでしょう。人に評価されることに敏感になってしまったあなたに、次章で大事なことを伝えます。

 

 

嫌われる勇気を持つ

私達は何のために生きているんでしょうか?誰かに評価されるためですか?
「偉いぞ」「すごいね」「さすがだね」って言われるために頑張るのでしょうか?

違いますよね?
人生における目標や夢があったはずです。それを叶えるために頑張っていたはずです。

 

それにもかかわらず、人からどう思われるか、何を言われるか、ということを気にして生きている人があまりにも多いんです。結局人からの評価が主体になった生き方には必ず疲れるんです。

 

大事なのは、どれだけ自分のために生きることができるのかということです。

 

私は厳しい両親にとって自慢できる息子にならなきゃいけないとずっと思っていました。それが根幹にあったので、自慢できないダメ息子になれば、叱られると思っていましたし、見捨てられるという恐怖を感じていました。出来の良かった弟と比べられて悔しくて辛い思いをしたこともありました。

だから、「なんか疲れた・・・」って思うことなんて何度も思ったわけです。

でも嫌われないように生きていて、疲れたと思うなら頑張る意味がないと思ったんです。

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人生は自分のためにあることを忘れない

結局大事なことって、あなたの人生はあなたのものですから、あなたが好きなように生きていいということです。

誰かに評価をしてもらうことよりも、あなたが心からやりたいと思うことができる方が重要なのです。

 

「やりたいことができている人なんて本当に少数じゃん・・・」

なんていう声が聞こえてきそうですが、確かに少数派でしょう。それ以外の人達は、「疲れた」と感じながらも頑張って仕事しながら、上司からの評価を気にしていることでしょう。

誰かの評価を気にして生きるということは、他人に人生を支配されていることと同じです。
他人に嫌われる覚悟さえできれば、何も怖いものはなくなります。

私は自分のために生きるようになり、親の評価を気にせずに生きていくことを選択しました。
そしてストレスのない生活を送ることができるようになったというわけです。

 

 

まとめ

「なんか疲れたな」って思った時は、自分を振り返るチャンスです。なぜなら、そこからあなたの人生は一気に明るくなるかもしれないから。大事なことは自分がやりたいことを思いきりやっているかどうか?ということですね。

 

自分の人生のためにも

・完璧主義を辞める
・断る勇気を持つ
・嫌われる勇気を持つ
・人生は自分のためにあることを忘れない

ということを振り返りましょう。

そして素敵で楽しい人生を送りましょう。

 

私はこの本でだいぶ考えていたことがスッキリしました。

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