飲み会が嫌いな人が無理に参加しなくてもいい5つの理由

【記事公開日】2015/09/10
【最終更新日】2016/06/25

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飲み会ってなんだかんだありますよね。

忘年会、新年会、お疲れ様会、など様々な会が行われますよね。会社の行事だからという理由であったり、先輩や上司からの誘いだからこそ断りにくくて仕方なく参加していませんか?

もちろん飲み会が好きな方もいますが、その反対に嫌いな人だっています。

ということで、飲み会が嫌いな人に向けて参加しなくてもいい理由と断る方法を解説していきます。

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飲み会に行かなくてもいい理由

会社や職場で行われる飲み会ですが、ほとんどの場合行く行かないはすべて個人の自由です。

とはいえ、断ることができなくて毎回仕方なく参加している人も多いのではないでしょうか?そんなことに悩んでいる時間は本当に無駄です。

ということで、あなたが飲み会に行かなくてもいい理由を以下に列挙しました。

飲み会の参加に強制はない

そもそもですが、会社が給料を出して飲み会に誘ってくれるわけではありませんよね。

結局お金を払うのは、「あなた」なんです。ですから、飲み会に参加しなきゃいけない義務はないということです。

だからこそ断ることがあっても何ら問題はないということですね。

本来従業員を拘束していいのは、就業時間のみ

上司や先輩に誘われてしまったから行かざるを得ない時って確かにあると思います。

おごってくれることもあるかもしれないですしね。

しかしながら、行く行かないの決定権はあなたにあります。付き合いに応じなければいけないわけじゃありません。

そういう付き合いに参加しなければ、出世できない会社であれば、はっきり言って無駄な時間を過ごすことになるかもしれません。その理由は、勉強して資格取得やスキルアップや副業に使うことができる時間を、出世に繋がるかわからない付き合いに使わなければいけないからですね。

飲み会に必要以上に参加する人は本当に仕事ができる人でしょうか?

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お金を何に使うのかは自由

会社から労働の対価として貰う給料を、会社の人との時間に使うのはあまりにも無駄だと思いませんか?

だってほぼ毎日、自分の家族よりも一緒にいるかもしれない会社の人と、わざわざお金を払って時間を過ごすのはやはり無駄なことでしょう。

もちろん普段話す機会のない人と話がしたいという目的があるならいいと思います。仕事のできる先輩や上司から仕事の話を盗むつもりで聞くという目的があるなら参加するべきでしょう。

つまり、お金を使う目的がしっかりしているならいいということです。しかし、我慢するためにお金を払う必要もないということです。

私達が稼いだお金を何に使うのかは自由です。

行っても得しないと判断するなら行かない方がいい

飲み会に参加する人からすれば、「飲み会参加に損得をつけるな」と言いそうですが、結局人生は損得でできているのが事実なんですよね。

私達はできるだけ損をしたくないですし、お得な買い物をしたいですよね。無駄なお金は払いたくないですし、必要なものはとにかく安く済ませたいと思うのです。

それは飲み会も同じです。私は過去に3000円とか5000円の飲み会に参加して損した気分になることが何度もありました。はっきり言って3000円とか5000円あれば、2冊から3冊の本を買うことができますし、セミナーに行って学ぶこともできます。

その3000円とか5000円があなたの将来の月収を大きく変える可能性もあるんですよね。月に2回の飲み会を断って自分のためにお金を投資し続ける人と、月に2回の飲み会にすべて出席して浪費し続ける人であれば、大きな差が出るのは当たり前だということです。

大事なことは、しっかり仕事をこなすこと

結局のところ、飲み会に出なかったとしてもしっかり自分の仕事を責任持ってやることができるのであれば、何も言われる筋合いはありません。

飲み会にも参加せず、仕事もしない人は会社から冷たい目で見られるようになるでしょう。ちゃんとやることはやる大人でなければ、上司から罵倒されても仕方がないということです。

私はこれまでの職場で、ほとんど飲み会というものには参加してきませんでした。理由はすべて今まで書いてきた通りです。それでも上司や先輩に何か小言を言われたことはほとんどありません。

それは、任された仕事をすべて責任持ってやってきたからです。もちろん報告・連絡・相談についても怠ったことはありません。

つまり、飲み会に参加しなかったとしても何も言われないようにするためには、人一倍仕事を真面目にやるしかないということでしょう。真面目に取り組むことができれば、結果を出すこともできますし、短い時間で終わらせることもできるはずです。

そういう人が飲み会に参加しなかったとしても、何か文句を言われることはないでしょう。

まとめ

飲み会が嫌いな人というのは、決して少数派ではありません。

世の中には我慢して参加している人もかなり多くいるでしょう。しかしながら、参加しなきゃいけないわけじゃないということを理解しておいてほしいのです。

私はどちらかというとお酒は嫌いですし、飲み会の雰囲気が好きではありません。お酌して回るとか、くじ引きで席を決めるとか嫌なことばかりです。それに、送別される側として招待されたのに、きっちりお金を徴収されたこともありました。

こういうことが嫌な人と好きな人がいることを理解しましょう。価値観はそれぞれなのです。だからこそ、少数派だからと我慢する必要もありません。あなたの人生ですから、あなたが楽しいと思うことをやるべきです。

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