初対面の人と話すのが苦手な方は、とにかく質問することを用意しておこう

初対面の人と話すのが苦手

初対面の人と話をするのが苦手で、何を話したらいいのかわからないという方も少なくないと思います。

この解決策は、とにかくたくさんの人と会って話して慣れることと、とにかく質問する項目を用意しておく、この2つしかありません。

具体的に解決していきますね。

初対面の人に質問をたくさんすべき理由

初対面の人と話をするのが苦手という場合、ほとんどが「何を話したらいいかわからない」ということだと思います。

私もそうでした。初めましての人に何を話したらいいかわからなくて無言になってしまうということはよくありましたから。

 

そりゃそうですよね。「昨日何食べました?」とか「昨日何してました?」とか初対面の人に聞くのはおかしいですし、「昨日さー。」なんていきなり自分の話をしても相手は困るはずです。

初めてお互いに会うわけですから、距離感が大事なんです。

だからこそ、初めての人に聞くべき質問を相手にする、ということが大事です。自分のことをべらべら語るのではなく相手から話を聞き出すことが大事だということですね。

 

初対面の人に質問しやすい項目

・出身地について
・住んでいるところ
・学校の話
・どんな仕事をしているのか
・今会っている場所について
・休日の過ごし方について

鉄板はこの6つですね。

 

この6つの項目で質問しまくれば必ずどこかで話が弾むタイミングがあるはずです。

そして質問をして答えてもらったら、再度勇気を持って質問することが大事ですね。

初対面の人と話ができない人の場合、答えてもらったのに「あーそうなんですね」とか「そうですか」とかで終わらせちゃうことが多いです。

そうじゃなくてそこからもう一度質問できるかどうかが大事です。

 

例:出身地について

Q.出身はどちらなんですか?
A.●●県です

パターン1
Q.●●県って行ったことないんですけど、どんなところなんですか??観光とかできます?

パターン2
Q.●●県って○○が有名ですよね!やっぱよく食べるんですか?

パターン3
Q.●●県といえば有名なのってなんですか?

などできるだけ、深く突っ込んでいくといいですね。興味がなかったとしても相手とのコミュニケーションのために聞きましょう。

 

例:今会っている場所の話

Q.よくこの辺とか来るんですか?

Q.この辺に住んでいるんですか?

Q.この辺でおいしいお店とかオシャレなお店知っていますか?

などあらゆる話ができるはずです。どんどん質問していきましょう。

 

質問力の高い人は、人と信頼関係を構築しやすい

人って他人の話はそこまで興味ありませんし、真剣に聞くことはありません。でも自分のことを人に話したいと思っているものです。誰もが潜在的にそう思っているんですね。

だからこそ話を聞いてくれる人のことは好きですし、質問してくれる人のことを信頼するんですね。

 

ほら、学校の先生もそうじゃないですか。授業中よく質問する子を明らかにひいきするんですよ。逆に黙って聞いている良い子のことはそこまで可愛がらないのです。

 

だからこそ初対面の人と良い人間関係を構築したいと思うのであれば、どんどん質問しましょう。質問すれば答えてくれますから。そうやってたくさん質問すれば必ず良い人だと思ってもらえるので。

もちろん相手から質問された時は真剣に答えることも大事ですけどね。でも、質問されるのを待つのではなく自分からどんどん質問する、これがすごく大事です。

ということで、質問項目という引き出しをたくさん用意しておきましょう。

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