人見知りの唯一の原因と克服方法について

人見知り 原因

人見知りな自分の性格をなんとか変えたいと思うこ人も多いのではないでしょうか?
学校や職場など様々な場面において、人とすんなり仲良くなることができれば随分楽ですよね。私自身気付いた時にはすでに人見知りな性格でした。

今回なぜ人見知りになってしまったのかという原因を私の事例を含めながら解説していきます。

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人見知りの原因は恐怖

結論から言ってしまうと人見知りの原因は恐怖です。

人と話すのが怖いと感じたり、嫌われるんじゃないかと不安を感じたり、そういった恐怖の感情が人見知りの原因になっていることがほとんどです。これまでの人生で実際に人から嫌われたと感じたり怒られたり、いじめられたりといった経験が原因になっていることでしょう。

今までの人生を思い出すのは苦しいことです。しかしながらあなた自身が人見知りになってしまった原因を探ることで克服するきっかけになることも十分あり得ます。

以下より私の経験と原因を考えていきます。私の経験から少しでもあなたにとって役に立つことができればと思います。

人と話すのが怖いと感じるようになった

私自身生まれた時から人見知りだったわけではありません。
小学生くらいまでは友達もそれなりに多かったと思いますし、すぐに友達を作ることもできていました。小学生の時にはスイミングスクールに通っていたのですが、そこでもわりと友達を作ることができていました。

そう考えると子どものときは特に何も気にせず誰とでも話をすることができたのです。

しかしながら少しずつ人見知りな性格に変わっていったのは中学生くらいの頃ですかね。親の都合によって誰も知り合いのいない中学校に進学しました。もちろん友達ができなかったわけではないですが、どうしても小学校からの友達同士であちこちに集まっている様子を見るとどこに行っていいのかわからなかったのです。

そんな時の自分の心情は「近くに行ったら邪魔者扱いされるかもしれない」「うざがられるかも」といった不安から恐怖を感じるようになったのです。
そしてそれが現実になったことがありました。何気なく人が集まっているところに行ったら「今大事な話しているからあっち行ってて」という一言を言われてしまったのです。言った人には悪気はなかったとしてもショックは大きいですよね。

そんなショックからその人たちとは話すことができなくなり、次第に人と話すことが怖いと感じるようになったのです。

人に嫌われるかもしれない

そういった恐怖を感じているからこそ、話すのが怖くなりいつも「嫌われるかもしれない」という不安を感じていました。

高校生とか大学生くらいになると、さらに人に嫌われることが怖くなりました。さらには親にも厳しいことを言われるようになり、親の機嫌を損ねないような生き方をしないといけないとも思うようになったのです。

親に嫌われないように生きることで精一杯な自分が友だちやアルバイト先の上司や同僚などに嫌われないようにするのが精神的に辛かったのです。だからこそいつのまにか人と距離を取るようになり、ますます人と話すのが苦手な人見知りになっていたのでした。

人に嫌われたくないと考えるからこそ、人と仲良くすることができないのです。

営業マン時代の追い打ち

人見知りな自分の性格を知っていました。自分は人とコミュニケーションを取ることが得意じゃないということもわかっていました。だからこそ人見知りを克服したほうがいいと思ったこと、そしてやりたいことが見つからず文系の自分にできるのは営業だけだと感じて、営業職として会社から内定をもらいました。

心のなかでは、営業職なんて自分にはどう考えても向いていないと思いました。でも事務職ができるとも思いませんでしたし、何の資格もなかったからこそ営業をやるしかないと心の中で自分に言い聞かせていたのです。

実際に会社に入ってから、自分には向いていないことがよくわかりました。

営業の中でもかなりキツイと言われる飛び込み営業がメインの仕事になり、勇気を持って会社に入っても怒られる、勇気を出して話しかけても怒られる、迷惑がられる、嫌味を言われる、そんなことがしょっちゅうありました。

人見知りの自分は、心が折れてわずか数ヶ月で退職をしたのです。

人見知りを直すためには原因である恐怖を取り除くこと

私は今でも人見知りが完璧に直ったわけではありません。
会社を退職してからも人見知りによって人と上手にコミュニケーションすることができず、疲れることがたくさんあります。

しかしながら、人に嫌われたらどうしようといった不安や恐怖を感じなくなったのも事実です。それは、「別に嫌われてもいい」と思うようになったことがひとつ言えるでしょう。
正直なところすべての人に好かれることは不可能なのです。いろんな人から好かれるような素晴らしい人というのは確かに存在しますよね。そういう人になろうと思っても私にはなれないことはわかっています。元々は人見知りな性格だからです。

人前で自分のすべてをさらけ出すことに抵抗を感じるんです。だからこそすべての人に好かれる必要はないと思うようになりました。そうすることで人見知りである自分のことでも好きになってくれる人とだけ付き合っていくことにしたということですね。

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人見知りの克服方法

以下には人見知りの克服方法についても書いていますので、ぜひ読んでみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?
私が最も伝えたいことは、「人に嫌われることは怖いことではない」ということです。

人見知りな性格の人たちは、人に嫌われることが怖いと感じる人も多いはずです。他人の評価を気にして自分の生き方を貫くことができないのです。常に人の顔色を伺って生きていかなければいけないのです。

でも、嫌われることは怖いことではありません。それよりも大事なことは好きなように生きていくことでしょう。好きなように自分の人生を生きることができるようになれば、人見知りな性格に悩むこともなくなるのです。

ということで、人見知りの唯一の原因と克服方法について…でした。

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