几帳面な人の特徴|長所5つと短所5つを紹介

几帳面な人の特徴

あなたの周りには几帳面な性格の人はいますか?几帳面な性格というのはマメで気がききそうですごくポジティブに捉えられがちですが、実は短所もあります。

本記事では、几帳面な性格の人の特徴を長所と短所で分けて紹介してみました。

ぜひ最後まで読んでみてあなたの周りの方と比べてみて下さい。

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几帳面な人の長所

まずは几帳面な人の長所からですね。

キレイ好き

これは誰もが感じている特徴かもしれませんね。

几帳面な性格の方はとにかくキレイ好きです。部屋の掃除とかもこまめにやらないと気が済まない方が多いです。

髪の毛1本落ちているのが許せないという方もいます。

だからこそ毎日掃除機をかけないと気が済まなかったり、部屋中至るところまで常にキレイを保とうとしています。特に汚れが溜まりやすい、キッチン、トイレ、お風呂などの水回りには気を付けている人が多いでしょう。

几帳面な人が家にいるだけで、常に家の中はキレイな状態で保たれていることでしょう。

整理整頓が上手

また、整理整頓もすごく得意です。

部屋の中が散らかっているということはまずないんですね。必要ないものはきちんと見えないところに収納されていますし、その収納方法も実用的です。よく使うものとあまり使わないものとをしっかり分けています。

また、すべての物に対して収納する場所を決めています。なので、物を無くすということもほとんどありません。家に帰ってきて自分の荷物をどこにしまうのかもすべて決まっています。

あっちこっちに物を散乱させないので、部屋が常に整理整頓されている状態ですね。

忘れ物が少ない

整理整頓が得意だからこそ物をなくすこともありません。そして忘れ物をすることもほとんどないんですね。

例えば旅行。忘れ物をすることはまずありませんし、むしろ何かあった時のために準備には余念がありません。靴下とか下着とか洋服とか余分に持っていったり、アメニティで付いているだろうけどタオルを持っていったり。

几帳面だからこそ準備に余念がなく、忘れ物をすることはないんですね。旅先で困るのが嫌だからこそ、荷物が多くなってもいいから持ち物をしっかり準備するのです。

約束は絶対守る

几帳面な人は、約束したことを絶対に破ることはありません。

仮に口約束であっても、忘れることはほとんどないんです。だから相手に好感を持ってもらうことも多いんですね。

しかしながら、約束してきた友達が忘れてしまっている場合もあります。そういう場合に几帳面な人は損をしてしまうんですね。せっかく覚えていたのに相手が忘れてしまっているのでどうしようもないんですけどね。

真面目で完璧主義

もうここまで見て頂ければわかると思いますし、周りの方なんかを見ているとわかると思いますが、几帳面な人は真面目で完璧主義なんです。

人と約束したことは絶対に忘れないですし、自分で決めたことに対しても律儀に守ります。すごく良いところではありますが、もちろん真面目すぎるが故に自分を苦しめてしまうこともあるんですね。詳しくは後述していきますが、几帳面が短所になるということです。

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几帳面な人の短所

それでは几帳面な人の短所を見ていきましょう。

自分にも人にも厳しい

几帳面な人は自分にも他人にも厳しいです。特に掃除や整理整頓について厳しく言う方が多いのではないでしょうか?

自分に厳しいのはなんとなく理解できますよね。自分で部屋を完璧にキレイにしなきゃ気が済まないわけですから。

でもその厳しさは他人にも発揮するわけです。部屋を散らかした他人にもキレイにさせないと気が済まないんですね。そして自分と同じレベルでキレイにできないとイライラしてしまうのです。

整理整頓も同じです。多くの方はあらゆるものをあちこちに散らかしたままにする癖があります。面倒だからですね。でも几帳面な人は、どんなに面倒だったとしても使ったものを元の場所に戻さないと気が済まないんです。

だからこそ自分以外の誰かが使ったら、元の場所に戻してほしいと思っているわけですね。なので自分以外の人間にも厳しく「元の場所に戻して」と言うわけです。

準備に時間がかかる

几帳面な人は、完璧主義です。

何事も完璧にこなさないと気が済まないからこそ、準備に時間がかかるわけですね。

仕事も入念に準備して望みますし、旅行などの準備にも時間をかけて何度も確認をします。計画的に進めるのが得意なので、学生時代なんかも試験に向けてコツコツと勉強するタイプが多いでしょう。

正直準備に時間をかけることは悪いことではないんですが、完璧主義だからこそ準備が長すぎる方も多いということですね。

神経質なところがある

また几帳面な方は、神経質なところがあります。

それこそ、自分が予定していたとおりに物事が進めば安心することができるわけですが、やっぱり計画通りに進むことってほとんどないんですよね。だからそういう時にイライラしてしまうんです。

また細かいところが気になって今やるべきことに集中できない方も多いでしょう。特に几帳面な方で神経質な方は、勉強を始めようと思ったのに、気付いたら机の上とかあらゆるところを掃除し始めるような方です。

周りや細かいところが気になって、本来集中するべきことに集中できないのです。

予定を入れすぎて疲れやすい

几帳面な方はものすごく真面目です。真面目だからこそ自分に厳しいんですね。

そのため、1日のスケジュールや計画をかなり詰め込む癖があります。ほとんど休む時間を作らないような計画を作ることもよくあります。

それこそ平日は早起きして会社に行く前にカフェに行って自分のための勉強、お昼休憩も読書をして学びを深め、夜もテレビを見ずに資格の勉強、といった過酷なスケジュールを普通に組み立てます。

正直なところ、そこまでムリしなくてもって思う人も多いでしょう。でもそれくらいこなさないとダメだと思っている場合がほとんどですかね。

その結果、休む時間が少なくて疲労が溜まりすぎたり、予定通りのスケジュールをこなせなくてイライラしたり。

そこまでムリをする必要はないんですが、真面目だからこそそうなってしまうわけです。

こだわりが強い

几帳面な方は、こだわりが強い傾向にあります。ファッションや部屋のインテリアにこだわる方も多いでしょう。

少しでも気に入らないところがあれば、断固として拒否します。それくらい自分の中にこだわりがあるんです。完璧主義だからこそのこだわりということですね。

それこそテレビのリモコンの位置にこだわりを持ってみたり、洋服の収納にこだわりを持ってみたり。普通の人ならこだわらない部分にこだわりを持っている人も多いでしょう。

ほどよい几帳面を目指そう

もしあなたが几帳面で、完璧主義やこだわり、神経質などに疲れてしまっているのであれば、自分を許してみるところから始めましょう。

ちょっとくらい完璧じゃなくてもいい。ちょっとくらい失敗してもOK。そんな気持ちで自分を許してあげることができれば、随分ラクになるはずです。

そもそも1日中ずっと神経を使って真面目にこなすのを1年間続けるなんてムリなんです。時にはゆるく自分を許して休む時があってもいいんです。

逆に、少しでもいいから几帳面な性格になりたいと思うのであれば、まずは人との約束を必ず守るようにしましょう。そこから自分を変えていくことができるはずです。

ということで、几帳面な人の特徴|長所5つと短所5つを紹介…でした。

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