一生懸命頑張っている人のことを平気な顔して笑う人たちの心理と特徴7つ

一生懸命頑張っている人を笑う心理と特徴

一生懸命頑張っているのに笑われた経験、または一生懸命頑張っている大切な人が笑われた経験をして悲しい気持ちや悔しい気持ちを感じたことがあるでしょう。

一生懸命頑張っている人を笑う人たちはどんな心理、どんな特徴を持っているのか、気になりますよね。

心理学を勉強してきた人間としてその心理と特徴を紹介します。

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一生懸命頑張っている人を笑う人の心理

ダサい・かっこ悪いと思っている

一生懸命頑張っている人たちのことを平気で笑う人たちは、頑張ることをダサいこと、かっこ悪いことだと思っています。

私は高校時代バレーボール部で、キャプテンをしていました。3年間で一度も勝てなかった超弱小チームです。私も仲間も決してふざけて試合に出ているわけではなく、一生懸命でした。

でも違う部活の人とかにいろいろ言われて笑われたこともありました。違う高校のバレーボール部にも笑われたことがあります。その時に言われて1番覚えている言葉が「ダサい」という言葉でした。

一生懸命やっていて、凄い結果を出す人を「ダサい」とは言いません。多分バレーボールに一生懸命で強かったら、笑うことはありません。でも、一生懸命やっているのにできない人のことを、ダサいと思って笑うんです。

一生懸命やっていることを笑う心理には、人をバカにしているという心理から起きているんですね。つまり、相手のことを自分よりも下に見ているということです。

努力しても無駄だと思っている

また、一生懸命頑張っている人を笑う人たちは、その努力を無駄だと思っています。

私は誰にでも平等にチャンスがあると思っています。そして努力をすれば夢を叶える可能性は高まると思っていますし諦めなければ最後までわからないと思っています。

そして仮に夢を叶えることができなかったとしても、無駄になることは一切ありません。絶対に今よりも成長することができるからです。

私は会社員から独立したいと思ったことがあります。その時、まわりに「無理だろ」って笑われました。そんなのできるわけがないって笑われました。でも実際には努力でなんとかなりました。誰も笑わなくなりましたね。

努力している人たちや一生懸命に頑張っている人たちを笑う人たちは、努力しても無駄だと思っているんです。できないと思っているんです。才能が全てだと思っています。だから笑うのです。

自分の常識だけで世界を見ている

そして一生懸命頑張っている人たちは、自分の小さな常識だけで世界を見ています。

つまり、努力して大きなことに挑戦したこともなければ叶えたこともないんです。だからこそ、できないことを努力しても無駄だと思っているんです。

私はできないことでも努力すればある程度できるようになるということを部活でも社会人時代でも学んでいます。だからこそ努力することを無駄だとは思っていません。

でも一生懸命頑張る人を笑う人たちは、努力しなくてもある程度できることだけをやってきたのでしょう。だからできない人の気持ちもわからないし、努力する理由もわからないのです。

だから一度でも「できない」という経験をしてしまうと、挫折しやすい傾向にあるんです。自分の常識という小さな世界しか知らないからこそ努力することができないんです。

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一生懸命頑張っている人を笑う人の特徴

本気になるものに出会ったことがない

一生懸命頑張ったことのある人は、頑張っている人を笑うことは絶対にありません。当たり前ですよね。

でも笑う人たちは、努力することをダサいと思っています。つまり、努力するほどのことに出会ったことがない、ということです。

きっと私のことを笑った人たちはバレーボールをそこまで本気で頑張っていなかったはずです。それこそ努力しなくても勝てる相手には勝つけど、負ければ才能とか環境とかのせいにするんですよね。「あの高校にはいいコーチがいる」とか、「金があるから人を集められる」とか。つまり本気になっていない、ということです。もっとできるようになりたいと思っていなかったのでしょう。

このように一生懸命がんばりたいと思えるほど本気になれるものに出会ったことがないんです。好きなことがない、というのと同じです。好きなことを探すこともせず、ある程度できることだけを選んできたのです。

本気になったことがないから、頑張っている人を見ると笑うんですね。

本気にならなくてもある程度のことができてしまう

また、一生懸命頑張っている人を笑う人たちは、本気にならなくてもある程度できてしまうことがほとんどです。

運動神経が良いとか、勉強しなくてもそこそこできてしまうとか、仕事もある程度こなせてしまう、とか。だから一生懸命に頑張る人の気持ちを理解することができないし、できない人の気持ちを理解することもできないんです。

でも、その分野で一生懸命にやっていてすごい結果を出すような人たちを前にすると、「あいつは●●だから」と負け惜しみ的なことを言う特徴もありますね。

つまり、自分の弱さを認めることができないんです。

一生懸命やってもどうせできないと思っている

一生懸命頑張っている人を笑う人たちは、一生懸命やってもどうせできない、意味がない、と思っています。努力しても越えられない壁があると思っているんです。

私も努力しても越えられないと感じた壁に何度もぶつかってきました。諦めようかと思ったこともあります。でも、できるかどうかは関係ないんですよね。やりたいかやりたくないか、だけですから。

やりたいと思ったことを一生懸命やる、そこに意味なんて必要ありません。私はバレーボールがしたいからバレーボールを続けただけなんです。確かに勝てなかったけど、意味がないとか思いませんでした。だって楽しかったから。

目標や夢を持って努力してもどうせ叶わないと思うのではなく、目標に挑戦したいかどうか、が大事なんです。

屁理屈ばかりで行動しない

そして一生懸命頑張っている人を笑う人たちは、屁理屈が多いんですね。言われたことを素直に受け取ることができないんです。

誰かに一生懸命やれよと言われても、「俺は一生懸命やりたくない」と言います。でも本当は一生懸命やりたいと思っているけど、本気になってできなかったらどうしようって思っているんです。

つまり、素直になることができず、屁理屈を言って行動しないのです。努力しないんです。

頑張るチャンスをもらっていてもそれを活かすことができないんです。

まとめ

一生懸命頑張っているのに笑われた経験というのはすごく悔しい気持ちになるし、悲しい気持ちにもなるでしょう。私もそういう経験を何度もしてきました。

でも今は気にしないようにしています。

努力している人を笑うことで、安心する人もいるからですね。自分よりもできない人がいる、自分よりも下手な人がいる、ただそれだけのことでも安心感を感じるものなんです。

あなたがもしも笑われて悲しい気持ちや悔しい気持ちになっても、努力することを辞める必要はありません。ぜひ気にせず頑張ってほしいなと思います。

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