心が疲れた時に絶対にやってみてほしい9つのこと

【記事公開日】2015/08/14
【最終更新日】2016/08/05

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心が疲れたと感じている時というのは、ストレスが原因になっている場合がほとんどです。なんとなく憂鬱な気分になっているということが多いのではないでしょうか?

心が疲れたと思うことは悪いことでは決してありませんし、もちろん甘えでもありません。誰でも心が疲れてしまうことはあるわけです。

そして心が疲れた状態を無理して続けてしまえば、鬱になる可能性は大きくなるでしょう。大事なことは何がストレスなのかを自分ではっきりと把握すること、対処法を発見すること、ストレスを発散させること、です。

ということで、そのために今からあなたができることを解説していきます。

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心が疲れた理由を把握する方法

心が疲れたと感じる時は必ず何かしら大きな原因があるものです。

人間関係のこと、仕事のこと、将来のこと、家族のことなど。

その中であなたが継続的にストレスを感じるものは何なのか?を目を背けずに一つひとつ考えてみましょう。

考え方としては、自分がどうすればストレスを感じなくなるのか?ということです。仕事が大きな原因だとすれば、仕事のどんなことが嫌なのかを「なぜ?」と自分自身に問うことでさらなる明確な原因がわかってきます。

例えば、仕事が大きなストレスだとする場合、上司の言い方がキツくて嫌だと考える場合もありますし、通勤時間が長いことが原因ということもあります。残業が嫌だという場合もありますし、業務内容そのものが原因になっていることもあるでしょう。

そしてさらに「なぜ?」と問うことで、もっと具体的で明確になっていきます。

例えば業務内容にストレスを感じている場合に、その理由はなぜ?と問うことで、「営業で接待したりお客さんの機嫌を取ったりするのが嫌だから」とか、「誰がやってもいい仕事、自分の代わりがいくらでもいる仕事にやりがいを感じないから」などのさらなる明確な原因を見つけることもできるようになるでしょう。

大事なことは、「なぜ?」に答えられなくなるくらいまで答えていくと、心が疲れたと感じる理由が明確になるということです。

心が疲れたと感じる理由が明確にすることができれば、心が疲れた状態を解決することができるようになるのです。

心が疲れないようにする方法

心が疲れる明確な理由がわかったら、「その理由から自分を解放しても良い」と自分自身を許してあげて下さい。

例えば、入社したら簡単に辞めてはいけないとか、異動の申請を出したらいけないとか、離婚したらいけないとかって思っていませんか?
心が疲れやすい人に共通していることは、真面目で自分に厳しい方が多いです。

私は根っからの真面目な人間で、自分に厳しい部分も多くありました。だからこそ、常に結果を出さなきゃいけないと思っていましたし、常に頑張らなきゃいけないんだって自分を追い込んでいたのです。でも、いつしかそれが「疲れた」と感じる理由になっていたんですね。それでも「疲れているけど、やらなきゃ」って身体に鞭を打っていましたし、人からも良く思われたいし、上司にも褒められたいと思っていました。だから必死に耐えながらも仕事をしていたら、いつのまにか放心状態になってしまったのです。

正直な所、私は今でも真面目な性格でしょう。自分にも厳しい方だと思います。しかしながら、今は心が疲れたと思うことはなくなりました。その理由は、「自分のことを許すこと」ができるようになったからです。

「常に結果を出せなくても良い」
「常に頑張らなくても良い」
「関わった人全員から良く思われる必要はない」
「毎回上司に褒められなくても良い」

このように「◯◯しても良い」という風に心が疲れたと感じる原因から、自分の気持ちを解放したのです。
それからは見違えるようにイキイキと仕事ができるようになったので、毎日が楽しくなりましたね。

大事なことは、「心が疲れた」と感じる理由を明確にし、その理由から自分を解放してあげることです。

とはいえ、それでも「心が疲れた」と感じることは他にもあるでしょう。
そんな時にやってみてほしいことを以下に紹介していますので参考にしてみてください。

心が疲れた時にやってみてほしいこと

心が疲れないように、考え方を変えて自分を許すことができる心情を持っていても、心が疲れたと感じることはあります。

私も嫌なことが続くと、「心が疲れたなあ」と、ため息をつくことが多くなったり、何もする気が起きなくなってしまうこともあります。そういう時には、考え方を変えようとするだけではなく、ストレスを発散することが大事になります。

ということで以下には、どうしても心が疲れたと感じている時にやった方がいいことを解説していきます。

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とにかく休む

心が疲れていると、面白いわけでもないのにテレビを深夜までなんとなく見ていたとか、スマホでアプリやネットを見ていつのまにか結構な時間を過ごしてしまったとかで、寝不足になりがちです。

心と身体は密接につながっていますから、寝不足などの身体的な疲労から心が疲れてしまうこともあるのです。

私は仕事におけるストレスで心も身体も疲れているのにもかかわらず、早く寝ることができなくて夜遅くまでスマホをいじっていたことがよくありました。そうすると、寝不足と心の疲れから朝起きるのがかなりしんどくなり、仕事に対するモチベーションが0になっていました。

それでも仕事をしなきゃいけないと思っていると、心の疲れも溜まっていきます。我慢している気持ちがどんどん強くなってしまって身体と心を壊してしまうというわけです。

眠れない時は、心のSOSのサインです。だからこそ、そういう時はしっかり休みましょう。休日に旅行に出掛けてみて、ゆっくり過ごしてみるのもいいですし、家で1日心と身体を休めることも重要です。

一人でいると不安になるのであれば、家族と一緒に家で過ごしてみると気持ちが落ち着きますよ。

散歩に出かけて自然に触れる

青空や太陽、草木や花などの景色や自然には視覚に入るだけで大きなリラックス効果があります。いつも見ている景色ではなく、ほとんど見ない景色を見るだけで癒されることってありませんか?

私が疲れたなあと思った時は、近場の大きな公園に行って園内を歩きます。数十分歩くことは適度な運動になってストレス発散にもつながりますし、普段見る景色とは全く違うので気分がリフレッシュします。

また、運動することによって適度な疲労を感じるので、その後ぐっすり眠ることができます。

私は木が好きです。
自分よりも長い年数を生きている木に触れると、パワーを感じます。そして自分が悩んでいることが小さなことに感じてくるのです。心を休ませてくれる力が木にはあると思っています。

自然の音を聞く

音楽にはリラックス効果もありますし、勇気をもらえたり、励ましてもらえたり元気をもらえたりすることが実際にありますよね。

でも心が疲れてくると行動すること自体が億劫になってしまうので、音楽を聞くこと自体を忘れてしまうこともあります。私も毎日疲れたなあと思っている時に限って、音楽を全く聞かなかったんですよね。

しかしながら、ある人にそういう時は音楽を聞くといいよって言われて、イージーリスニングと言われる自然の音を聞くようにしました。それだけで今まで感じていたモヤモヤしたようなものがすーっと消えていきました。また、眠れない時に聞くと、その心地良い音楽が眠りを誘ってくれます。

自然な音を聞くことで、疲れた心が癒やされること間違いありません。

読書する

小説を読めば現実から逃避するかのように、本の世界に入っていくことができます。もはや自分自身が主人公になった気持ちで読み進めることもできます。そんな状態になると、時間を忘れるように読むことができます。

本というのは集中しなければ読み進めることができません。そうやって本を読んでいる時というのは、あなたが感じているストレスを解放することができるのです。

また、眠れない時に読んでいると、自然に眠くなることもあるでしょう。その時のポイントはスマホではなく、紙の本を読むということですね。スマホではブルーライトが強いので、脳を覚醒させてしまいます。しかしながら、紙の本を読んでいると自然に眠くなってきます。そのことを利用して休日に家で読書もオススメです。

温泉に行く

疲れた身体を癒すためには温泉です。そして身体が元気になると自然に心も元気になります。

私は温泉が好きです。

疲れてきたなあと感じる時は、温泉に行って身体をリフレッシュしています。

今では温泉地と呼ばれるところまで行かなくても、各地にスーパー銭湯やサウナなどがあります。そういった場所で一汗かくだけでもリフレッシュすることができます。お風呂から出た後に飲む水は最高においしいですよね。そういうちょっとしたことで幸せを感じられると元気になるのです。

もちろん温泉旅行なんかは疲れた心身に最適です。

おいしい食事、気持ちいい温泉で日頃の疲れが吹き飛びます。そして帰るときには、「また来るまで頑張ろう」と思うのも素敵なことだと思います。実際そういった些細なことが頑張れる秘訣です。

ドライブをする

疲れた時は、一人になりたいと感じる時もあるかもしれません。
そんな時はドライブが最適です。

あてもなく走りながら、様々なことを考えることができます。もちろん好きな音楽をかけながら思い切り歌ってもOKですし、窓を開けて風を感じてもOKです。夜景を楽しみながら走るのもいいですし、海を横目に見ながら走るのも最高です。

私はよく山に向かって一人で走っていったこともありました。特に目的もなくただただ知らない人しかいない場所に行って、思いを巡らせることもありましたね。いろいろと一人で邪魔をされずに考えることができるので、自分と対話したい時には効果的ですね。

好きな物を食べる

疲れている時にこそ、好きな食べものを食べるべきです。

疲れている時ほど食欲って沸かないですよね。私も心身ともに疲れきっていた時は、ほとんど食事を取らなかった記憶があります。だから体重は結構減っていました。しかしながら、食べないと元気なんて出ないのは当然ですよね。私たちは食事からエネルギーを取っているわけですから。

疲れたと感じた時は、栄養が足りていない証拠でもあります。だからこそ、そういう時は好きな物でもいいからしっかり食べた方がいいのです。もちろん栄養バランスは気にした方がいいのですが、それでも好きな物を食べることで元気になるのであれば、それはそれでOKですよね。人生は一度しかないのですから、いつまでも疲れたと思っているよりも早く元気になって楽しむべきですから。食べたいものを食べましょう。

太陽の下に出る

太陽って元気の象徴のような気がしませんか?

私が元気ない時というのは、基本的に太陽の下に出ることが少なかったです。日中は会社にいる事が多かったので、太陽光を浴びることもなかったですし、夜遅くまで起きていれば、日中起きている時間よりも長くなってしまうので太陽の光を浴びる時間が少なくなってしまってました。

当時私の家は基本的に日当たりが悪い家だったので、日中でも暗かったですし、ジメジメしていました。それが余計に疲れを誘引していたような気がします。

でも、太陽の下に出て太陽光を浴びた日や、夕日を眺めたり、朝日を眺めたりした日は、比較的心が穏やかでした。でもほとんど屋内にいる日はやっぱり疲れを感じるのです。だからこそ、毎日積極的に日光を浴びるようにしていますし、今では日当り良好のマンションに引っ越して日のあたる生活をしています。

専門家と話をする

どうしても心の疲れが取れない時は、専門家と話をしてみましょう。何度か話をすると、あなたの中にある悩みが明確になり、あなたがこれから何をするべきなのかを自分で見つけることができるようになるはずです。

心の疲れというのは、蓄積していきます。そして誰でも蓄積していくものなのです。その蓄積した疲れの原因を専門家と話をする中でひとつずつ見つけていき、何をすれば解放することができるのか、何をすれば蓄積を防ぐことができるのかに気付くことができるでしょう。

彼らに相談することで、すぐに正解が出るわけではないです。複数回にわたって少しずつ解決していくのです。話すとスッキリすることもあるので、試してみるといいでしょう。

まとめ

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心の疲れを感じている時というのは、ストレスが溜まってしまっている状況です。全くストレスを感じずに生きることはそうそうできるわけじゃありませんよね。何かしら小さいストレスを日々感じるのです。

だからこそ、あなたが何にストレスを感じるのか?まずはそこを明確にしましょう。

そしてストレスから離れてもいいということを自分に言い聞かせましょう。すべてを我慢しなければいけないわけじゃないのです。我慢するために生きているわけじゃないのですから、自分を許してあげましょう。

そして、あなたなりのストレス発散方法をしっかり持つことが大事です。
買い物や甘い物を食べることがストレス発散であれば、それはそれでいいと思います。自分自身でコントロールすることができる範囲内であれば、問題ないでしょう。

心が疲れた状態からあなたが元気になるのを願っています。

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