失敗が怖いから動けない時の心理と克服方法9つ

失敗するのが怖くて動けない時の心理と解決策

失敗するのが怖くて動けない、そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

しかしながら、失敗することは怖いことでもダメなことでもありません。失敗することからたくさんのことを学ぶことができ、成長することができるからですね。

今回の記事では、失敗するのが怖いから動けない時の心理と克服方法について紹介します。

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失敗が怖いと思う心理

失敗が怖いと思う心理

バカにされるかもしれない

新しいことに挑戦する前、誰もが不安になるのが「失敗したらバカにされるんじゃないか?」って心理です。

私も結構人にどう思われるかを気にしてしまうタイプなので新しいことを始めるのが苦手です。スポーツジムでプログラムに参加してみたいと思っても、できなくてバカにされたら嫌だなって気持ちが邪魔をして参加できないことがよくありました。

仕事も同じですね。新しくやってみたいと思った仕事があっても、できなかったらバカにされるかもしれないと思うとできなかったんです。人にバカにされたくない、そういう思いから失敗が怖くなり行動ができなくなるのです。

ダサいと思われるかもしれない

失敗したら、ダサいと思われるかもしれないという思いを抱いていて挑戦できない人も多いでしょう。

好きな異性の前で失敗したら「ダサい」って思われるかもしれないって思いますよね。誰もが好きな異性の前ではかっこいいところ・かわいいところを見せたいのが普通ですから。

これは同性でも同じですよね。仲良くしている同性にも「ダサい」とか思われたくないですからね。その結果失敗したくないと思い、行動することができなくなってしまいます。

失敗したら恥ずかしい

失敗したら恥ずかしいという心理もありますね。ほとんどの人が当たり前のようにできていることを失敗したら恥ずかしいなって思うんです。

私は小学生の時何度やってもわからなかった算数の問題がありました。みんな終わらせて休み時間になって遊びに行くのに、私はクラスの中で最後までわからなかったんです。私以外全員問題を解いて休み時間を過ごしているのに。

そして休み時間まで終わるころになって、友達に「まだやってんの?」と言われました。自分だけができないという現実が恥ずかしくて仕方なかったのを今でも覚えています。

それから失敗することに対して極度の恐怖感を感じるようになったんです。できなかったら恥ずかしい思いをする、と。

正直人にどう思われるかなんて関係ないんです。今思えば、私なりに時間をかけてその問題を解けばいいと思いましたし、解けなかったことで知識をさらに定着できるわけですし。

失敗することは本来恥ずかしいことではありません。でもきっと過去に恥ずかしい思いをしているから失敗したくないという心理が出てきているのです。

時間・お金・努力が無駄になるかもしれない

また、社会人になって抱く思いが、時間やお金、努力が無駄になるかもしれない、という心理です。

ひとつのことに時間をかけたのに失敗してしまったら、時間を無駄にしてしまうんじゃないかって思う人も多いでしょう。

また時間だけではありません。お金だってそうですよね。例えば資格試験のために通信教育を受けようと考える人も多いでしょう。その時に考えるのが、「受からなかったらお金が無駄になる」という思考ですよね。

受からなかったら無駄になるという思考は間違っていますよね。本来であれば、無駄にしないために頑張ることが大事なわけですから。ほとんどの人がそういう思考をするのです。手元にあるお金がなくなるのが怖いのです。

また努力もそうです。資格のために勉強したのに受からなかったら努力した意味がないと思ってしまうんです。でも実際には努力したことで無駄になることなんてありません。

失敗が怖くて行動することができない人は、あらゆるものを失うことを怖がっているんです。当たり前ですが失う可能性もあります。それが代償だからです。

でも、失うばかりではなく、実際には得るものもたくさんあるんです。そのことを理解することができれば、行動することができるようになるでしょう。

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失敗が怖い時の克服方法

失敗するのが怖いと思う時の克服方法

完璧は存在しないと思う

失敗を恐怖に感じる人たちは、絶対に失敗しないような計画を作ろうとしたり準備をしたりしようとします。

しかしながら、完璧は存在しません。どんなことであっても完璧な準備はできないし、完璧な計画は存在しないんです。

やってみれば想定外のことが起こるものです。だからこそ、完璧を目指すのは辞めましょう。完璧は存在しないのです。

完璧を求める人は、「大学受験で希望の大学にまだ受からないかもしれないから、試験は受けずに来年受けるための準備をします」と言っているようなものです。

完璧は存在しないということを覚えておきましょう。

失敗から学べることの方が多い

多くの人が気付いていないことが、失敗した方がたくさんのことを学べるということです。

自転車の乗り方を動画とか教科書で学んで乗れるようになった人はいないはずです。何度も転んで怪我をして泣いて、それでも乗れるようになりたいから必死に頑張ったはずです。そうやって失敗することで乗れるようになりましたよね。

自転車だけに限りません。学校のテストだって失敗したからこそ解けるようになった問題だってあるのではないでしょうか?

仕事もそうですよね。小さなミスをして初めて覚える仕事だってあるはずです。

私たちは失敗することで学ぶことが多いのです。だからこそ失敗に恐怖せず挑戦した方が成長に繋がるということです。誰かにダサいとか笑われることを恐れる必要はありません。

やってみなきゃわからないことばかり

そして世の中には、やってみなきゃわからないことばかりなんですよね。

多くの人は「失敗するかもしれない」という恐怖心から行動することができません。

それこそ、フラれるかもしれないからという理由から好きな異性をデートに誘うことすらできないのです。でも、フラれると思っていても声をかけてみたらデートに一緒に行けることだってあります。

つまり、最初から失敗すると思う必要はなく、やってみなきゃわからないことばかりだということです。で、もし仮に失敗したとしてもプラスになることばかりです。失敗する方法がわかったわけですから。

失敗すること前提で考えているとどうしても行動することができなくなってしまうんです。でも、やってみなきゃわからないという気持ちで行動することができれば、失敗しても大したダメージになりません。そして成功すれば嬉しいわけですから。

やってみなきゃわからないという気持ちを持つようにしましょう。

条件は待っていても整わない

多くの人は行動する上で絶好のタイミングを待っています。チャンスがやってくると思っているんですね。

でも待っていても条件が整うことはありません。100%来ないとは言い切れませんが、ほぼ来ないのです。チャンスは行動した人の前にしか来ないからですね。

好きな異性に話しかけられるのを待っていて話しかけてくれたことがあったでしょうか?告白されるのをただ待つだけで告白してくれたことがあったでしょうか?

ほとんどないと思います。だからこそ自分から行動を起こすことが重要なのです。条件やタイミングは待っていてもやって来ないということです。

必要なことはたった1歩だけでいい

多くの人は行動するためにはあらゆる準備が必要だと思っています。でも必要なことはたった1歩踏み出すだけの勇気です。

自分ならできるという自信と勇気だけなんです。失敗が怖いと感じても勇気を踏み出すことができれば、行動することができるんですね。

まとめ

失敗することの恐怖は誰もが感じたことがあるはずです。

でも失敗することは悪いことでもありません。失敗を失敗と思わずにいろいろなことにトライアンドエラーできる人が1番成長するのですから。

勇気を持って行動していきましょう。

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