自分の存在価値がないと感じた私が変われた2つの考え方

【記事公開日】2015/12/03
【最終更新日】2016/06/25

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自分は何のために生まれてきたのか、それがわからず自分には存在価値がないと感じて悩んでしまう。そんな経験ありますよね。
「自分にはあの人のように仕事ができない」
「自分はこの会社に必要とされていない」
「自分は社会に必要とされていない」
「自分がいなくなっても困らない」

そのように考えて自分を責めてしまう時、本当に辛くなりますよね。私も過去に同じような気持ちになったことがあるからこそわかります。そんな時どうすればいいのか、私が克服した方法をお話します。

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どんな時に自分の存在価値がないと感じるのか考える

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あなたが今自分の存在価値がないと思っているのであれば、何が原因でしょうか?

仕事で思うような結果を出せないから?
誰からも必要とされていないと感じるから?
恋人から嫌われてしまったから?
友達に冷たい対応されてしまったから?

様々な理由があるはずですが、あなたにしかわからない原因があるはずです。その原因を自ら考えることが自分の存在価値を見つけることに繋がります。
私も過去に自分の存在価値を見つけられなくて苦しい思いをしていました。しかしながら原因はちゃんとわかっていたんです。それは、「誰からも必要とされていないと感じていたから」です。

自分がいてもいなくても変わらないんじゃないか?と思うと、苦しい気持ちになりますよね。職場や学校などの組織に所属していると、感じたことがあるのではないでしょうか?私は高校生の時から社会人まで何度も考えたことがあります。

 

 

自分の存在価値とは何か?

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じゃあ、あなたの存在価値ってなんでしょうか?誰かの役に立つことでしょうか?

確かに誰かの役に立つ事ができる人は存在価値があるように思えますね。医者や先生などの仕事をしている人たちは、多くの人の役に立つ仕事だと言えるでしょう。でも、それだけが全てではありません。当たり前ですが、いたずら好きの子どもにだって存在価値はあるのです。

「誰かの役に立たない自分は存在価値がない」という固定観念を変えてみましょう。

つまり自分の存在価値は自分で決めるものであり、自分で認めるものです。

誰かに「君は存在価値がある」と言われるから存在価値があるわけではありませんし、「あなたには存在価値がない」と、人に決められる権利もないのです。自分自身で自分の存在価値を見つけ認めることが重要なのです。

じゃあどうやって自分の存在価値を見つけ、自らの存在価値を認めればいいのでしょうか?

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自分の存在価値を自分で認める2つの方法

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私が大学生だった時、就職氷河期と言われる時代でした。内定率も低く就活戦争と言われていたほどです。そんな時に私は周りに流されて就活を始めました。企業説明会に行き、筆記試験や合同面接、個人面接など数ヶ月にわたってやっていたのです。

当然お祈りメールが届くばかりで精神的にもボロボロです。どんなに面接で手応えを感じても落とされてしまうわけですから、自分はどの企業にも必要とされていないんじゃないかと思っていたのです。自分には存在価値がないと本気で悩んでいました。

そんな時、自分の存在価値を自分で見つけ自分で認めることを覚えたわけです。

 

自分のできることを実践する

真面目な人ほど、自分の存在価値を認めてもらうためにできないことでもできると言ったり、見栄を張ったりしてしまいがちです。そして実際にはできないからこそ、余計に自分自身を責めてしまうんですよね。

でも、できることだけを実践するようにしたらどうでしょうか?
それだけで人から喜ばれ、自分の存在価値を感じることはたくさんあるのです。

私が就活に悩んでいる時は、とにかく会社の採用担当者に自分をよく見せようとすることばかりでした。学生時代に力を入れていたことをいかにもすごいことのように言っていたのです。

しかしながら、そんなことはどうでもいいんです。大事なことはできることを実践しているかどうかがすべてなのですから。

 

自分のために全力を尽くす

他人のために尽くして自分の存在価値を見つけようとするよりも、自分のためになることを全力でやると、誰かのために繋がります。仕事も自分のキャリアアップのため、給与アップのために全力でやろうとするから、お客さんに届く商品やサービスがもっと良いものになります。

以前私はアパレルの販売員をしていたのですが、自分の給与アップのために接客をしていたことがありました。売った数が多ければ多いほど給与が上がる仕組みです。だからこそ売れるためにはどうすればいいのかを考え、工夫して接客するようにしました。とにかく自分のために必死だったのです。

結果的に、多くのお客さんに喜んで頂けるようになったのです。自分の給与UPのために学んでいた洋服の知識をお客さんに説明することができたからこそ、満足して買って頂けたのです。
つまり、自分のために全力でやったことが自分の存在価値を見つけるきっかけになったというわけです。

 

 

まとめ

多くの人は人の役に立つことが重要だと考える人が多いですよね。それが自分の存在価値になると思いますよね。私もそう思っていました。しかしながら、誰かのためではなく自分を大切にすることができる人ほど自分の存在価値を認めることができるようになるのです。

「自分の存在価値=誰かの役に立つこと」と考えるのではなく、
「自分の存在価値=自分のできることを精一杯やる」と考えるようにしましょう。

あなたができる仕事に全力で取り組むからこそ、助かる人がたくさんいるということです。そしてあなたがやりたいことがあるのであれば、やりたいことにとことん挑戦してみましょう。やりたいことをやるために生きる人生なんて最高ですから。

やりたくないと思うのであれば、やらなくていい。
あなたがやりたいと思うことを本気でやれば、それでいいんです。必ず自分の存在価値を感じることができるようになるでしょう。

もし、やりたいことがわからないと悩んでいるのであれば、自分がわからないと悩む人でもやりたいことを見つける方法という記事を参考にしてみてください。

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