めんどくさいという心理状況7つと打破して行動する3つの方法

めんどくさい心理

何かを目の前にしてめんどくさいって思うことはよくあることです。

そんなめんどくさいって心理状況を7つの視点から解説してみました。そしてさらにそのめんどくさいを打破して行動できるようになるための3つの方法についても解説してみました。

めんどくさくてすぐサボってしまう自分が嫌いな方は、ぜひ最後まで読んで実践してみて下さい。

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めんどくさいと思う心理状況

1.やりたくないけどやらなきゃならないから

本当はやりたくないけどやらなきゃいけないこと、たくさんありますよね。

本当は仕事をやりたくないけど、生活のためにはやらなきゃいけないことです。勉強だって本当はやりたくないけど、将来の自分のためや、夢の実現のためにはやらなきゃならないことです。

やりたくないけどやらなきゃいけないとわかっている、でもそれがめんどくさく感じるんですよね。あなたがめんどくさがりだからそう思うんじゃないんです。誰もがやらなきゃいけないことに対して面倒だという気持ちになるものなんです。

2.やることが多すぎて何からやればいいかわからないから

また、急にプライベート・仕事の両方でやることが増えることがありますよね。急に忙しくなってやることが多くなる状態です。

そういう時になれば、頭の中にはやらなきゃいけないことでいっぱいになります。私達人間の特徴としては、同時に複数のことを処理できるようにはなっていません。基本的には1つずつしか考えられないんです。

それにもかかわらずやらなきゃいけないことが頭の中にあれこれあると、混乱してきて何から始めればいいのかわからなくなってやる気がなくなってしまう、ということです。

優先順位を決めて1つずつこなしていけばいいのですが、なかなかそううまくいかないこともありますからね。

3.やったことないし、できるかわからないから

新しいことを始めようと思っても、できないことをやるのはすごくストレスがかかります。

特に新しい仕事というのはすごく疲れますよね。なぜそう思うのかというと、自分にできるかどうかわからないからです。

誰もができないことをやろうとしません。挑戦したくありません。それは、できない自分を見たくないからです。できることをやるほうが楽だからです。

だからこそ新しいことを始めなきゃいけない時、めんどうだという気持ちになってしまうんです。だってできるかわからないことに挑戦しなきゃいけないわけですから。

4.自分にとってやる価値がわからないから

めんどくさいなって思ってしまってなかなか行動に移すことができないことは、自分にとって価値があるように思えないことも多いでしょう。

上司からの指示で「◯◯を勉強しておきなさい」って言われても、やる価値がわからないとやる気は全く上がりません。勉強すること自体をめんどくさいって思うのが普通です。

家事が面倒だって思う方にしても、自分にとってやる価値がないからやらないわけです。キレイな部屋の方が快適なのは間違いないんですが、キレイにする価値、キレイにするメリットがわからないからめんどくさくなってしまいます。

5.まわりに言われてやろうとしているから

まわりの人に「やった方がいいよ」って言われたことって大抵めんどくさく行動する気が落ちます。

親、会社の上司や先輩などあらゆる人たちが、あなたに良かれと思ってアドバイスをしてきます。そう言われて「確かに」と思ってやってみようと思っても、絶対に途中で面倒だなって思うんです。

というのも私たち人間は、自分でやると決断したことじゃないと頑張れないからです。他人のために一生懸命頑張ろうと思ってもなんだかんだどこかでできなくなるんです。

他人のために動くよりも自分のために動く方が、明らかに大きな原動力になるからです。自分がやりたいと思ったことじゃないと続かないということです。

まわりにやった方がいいよって言われたことを一生懸命やろうと思っても、自分でやりたいと思わなければ続かないでしょう。

6.嫌いな人と一緒にやらなきゃいけないから

また、嫌いな人と一緒にやらなきゃいけないことはめんどくさいですよね。

一緒に仕事したくない人と一緒に仕事しなきゃいけないということは結構大変なことになるからです。私にも経験あります。この人とは一緒に仕事したくないって方がいましたから。

そういう時には誰もが面倒だと思うはずです。

7.できるだけ楽をしたいから

当たり前ですが、私たちはやりたくないことをできるだけ避けて、できるだけ楽をしたいと思うのが普通です。

だからこそやりたくないことを目の前にすればめんどくさいと思うのが普通ですし、ちょっとでも体調が優れない時とか気分が優れない時にはめんどくさいと思うのが普通なんです。

というのも人間は楽をしたがる生き物だからです。楽をしたいと思ったからこそ様々な発明品や商品、サービスが作られているわけですから。

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めんどくさいと思う心理状況を打破して行動する方法

では、どうすればめんどくさいという心理状況を打破できるのか?ということについて解説していきます。

何が面倒なのか、なぜ面倒なのかをまずは理解する

そもそも何をやるのが面倒なのか、そしてなぜ面倒なのか、この2つを自分でしっかり理解しましょう。それが理解できるだけでめんどくさいという気持ちを相当な確率で排除することができます。

何をやるのが面倒なのかはめんどくさいって思った瞬間を記録すればわかるはずです。朝起きてすぐ「仕事行くのめんどくさい」って思ったら仕事に行くのがめんどくさいということになりますよね。

そしたら、仕事に行くのがなぜ面倒なのかを考えましょう。

「満員電車に乗るのが嫌だから」
「通勤時間が長いから」
「駅まで歩いて行くのが嫌だから」
「会社に行っても仕事がつまらないから」
「会社に行くと嫌な上司がいるから」

様々な理由があると思うんです。

そうやって理由を明確にしたらひとつずつ解決していきましょう。通勤時間が長くてめんどくさかったり満員電車がめんどくさかったりするなら近くに引っ越してみるのもひとつの方法です。

また仕事がつまらないと感じるのであれば、部署移動の申請をしてみるのもひとつですし、どういう仕事がやりたいのかを真剣に考えてみるのも大事なことですよね。

また会社の人間関係に悩んでいるのであれば、転職も考えるべきですしいち早く上司になるための方法を考えてみるのもひとつの方法です。

めんどくさいというだけで終わらせるのではなく、何がめんどくさいのかなぜめんどくさいのか、そこまで自己分析することができれば次に取るべき行動が明確になるんですね。

めんどくさいけどやった自分とやらなかった自分を想像する

めんどくさいという理由だけでやることを放棄してしまって、後から大変な思いをしたことがあるのではないでしょうか?

私は小学生の時に、やらなきゃいけない漢字プリントをめんどくさいという理由だけでやらなかったことがありました。ただそのまま放棄して毎日ゲームしていたんです。

そして1ヶ月後くらいに全くやっていないことがバレて、先生にこっぴどく叱られました。その時にやらなかったことを後悔したんです。

もちろんそれだけではありません。やらなきゃいけないとわかっていたのにめんどくさくてやらなかったことで仕事でも何度も失敗してきました。

そういう経験を思い出すと、やらなきゃいけないことをやらなかった時のことを想像するようになったんです。そしてやらなきゃいけないことをきちんとやった時の自分を想像するようになったんですね。

そしたら、やった時の自分の方が明らかに良い未来が想像できます。だから自然と行動するようになるんですね。

めんどくさいけどやって良かったと思えることを振り返ってみる

今までにやっておいて良かったと思ったことだってきっとあったのではないでしょうか?

テストで勉強した部分がそのまま出て「勉強しておいて良かったー!」なんて経験ありませんか?

仕事でやらなきゃいけない資料作りがめんどくさかったけど、ちゃんと作ったから上司やお客さんに褒められたってことありませんか?

めんどくさかったけどやっておいて良かったって思えることって誰でもあると思うんです。そういう経験をめんどくさいと思った時ほど、思い出してみましょう。

めんどくさいを乗り越えた先には何が待っているかを想像しよう

私達の今は常に過去の行動の結果です。過去にどんな過ごし方をしてきたのかで今の自分が変わるということです。

つまり、これからの行動を変えるだけで未来の自分は今とは全く違う自分になれる、ということなんです。

めんどくさいことって確かにたくさんありますが、未来の自分のために今やるべきことはやっていきましょう。

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