勉強のやる気が出ない君に学年180位が7位になった方法を教える

【記事公開日】2015/05/16
【最終更新日】2016/06/30

勉強をやらなきゃいけない状況になっていても、やる気が出ないことって実際によくあることです。

勉強に集中するべきにもかかわらず、他のことが気になってしまったりやりたくないなあって思ったりして
結局ギリギリまで机に向かうことができないなんてありますよね。

勉強することを好きになることが最も早いわけですが、そう簡単に好きになることができれば苦労しないですよね。

私もずっと勉強するのは嫌いだったわけですが、中学時代には偏差値を48から67まで上げたことや、
高校時代の学年順位では、300人中180位だった成績が、最終的に7位まで上げた時にやってきた
勉強に向かうためにやってきた考え方と方法をお伝えします。

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ケータイ・スマフォは電源を切る

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ケータイやスマフォには誘惑があります。
友達や恋人からメールやLINEが来れば、どうしても返信してしまいます。

ちょっと疲れたなあって思ってスマフォでゲームを始めてしまうと、
気付いたら相当な時間が経過していることもあるでしょう。

動画とかを見始めてしまえば、それこそ止まらなくなることもあり得ます。

当時の私はケータイの電源を切る=勉強モードになる
という位置づけをしていました。

もし電源を切ることが怖いのであれば、
サイレントモードにして裏返す、目に見えない場所にしまうなどの対策をするようにしましょう。

想像以上にケータイやスマフォが妨害していたことに気付くことができるはずです。

 

 

今日1日何の勉強をするのかを紙に書いて貼る

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あー勉強する気が出ないなあって思っている時って、実は何の勉強をすればいいのかが明確になっていないこともあります。
やるべきことがありすぎて頭が混乱しちゃうんですよね。

それこそ定期試験では、一日に何教科も受けるわけですから計画的に勉強していく必要があるのです。
そして学力を上げるためには、それぞれ継続的な復習を繰り返すことが重要になります。

だからこそ、1日のスケジュールをしっかり立てて、勉強することが必要になるのです。

私が実際にやっていた方法は、
科目と、具体的に何をやるのか?というところまで書いていました。

数学、前回勉強したところまでの復習、教科書何ページまでの問題を解く
社会、ノートの何ページまでの重要なワードを赤ペンで引く
英語、教科書何ページまでの和訳をする

などを具体的に書いていました。

これは、もちろん定期試験までの道のりを逆算して、その日に何をやるべきかを算出していました。

大学受験や資格受験なども同じですよね。

受験当日までに1冊終わらせるつもりであれば、1日何ページ勉強すればいいのかを計算できますよね。

そうすると、今やるべきことが明確になるので、やらなきゃやばいかも!と思えるようになるのです。

 

 

必要なものだけを机に置く

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机の上が片付いていなければ、集中することはできません。

漫画とか雑誌が置いてあれば、ふと目に入った時に手に取ってしまって
やる気が出てこなくなることもあるはずです。

私も勉強にやる気を出せなくなる時は決まって、机の上が乱雑でした。
やろうと思って座っているものの、
なんとなく買ったファッション誌を見始めることや漫画、アルバムなんかを見ることもありました。

それで、あーあこんな時間になっちゃったって辞めてしまうこともありました。

そうなることを踏まえて、机の上を常に片付けるようにしました。
それこそ必要なものだけを置くようにした結果、圧倒的に勉強へのやる気が上がりました。

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ライバルを決める

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これって結構大事ですよ(笑)
別に宣言する必要はないんですが、ひそかに仲の良い友だちをライバルに設定することで、
負けたくないって気持ちが必ず出てくるんです。

別に負けたっていいし~

こう思う気持ちもわかります。
私自身、勉強以外でそう思うこともありますし。

でも、良きライバルの存在は確実にあなたを成長させる原動力の一つに必ずなるんですよね。

高校時代には、私よりも成績の良い人を抜かすことだけが目標でした。
どんなに頑張っても、クラス2位学年7位という壁を突破することができなくて悔しかったんですが、
それが確実にやる気につながっていました。

絶対にその人よりも頑張れば勝てると信じていたのも大きいですね。

 

もしくは、見返してやりたいと思うこともいいですね。
私は父親に、学力に関してかなり厳しく言われてきた経験がありました。

「バンッ!!!お前は何でそんなこともわからないんだよっ!!!!」

って机を叩き、大声を上げ、タバコの煙をかけられるほど罵られたわけです。
恐怖を感じたのと同時に、憎しみを感じました。

「こいつには絶対もう何も言わせない」
そう誓ったのです。

そこから、やる気が出たこともありましたね。

 

 

図書館で刺激をもらう

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家で勉強する気になれない人って多いんじゃないでしょうか?

スマフォあり、テレビあり、ベッドあり、雑誌あり、漫画あり、
と様々な誘惑に負けてしまったこともあるでしょう。

私もありましたからね。

どうしてもやる気が出ないなら、一人で図書館に行ってみましょう。

知らない人がたくさんいますが、勉強している人がたくさんいるんです。
言わば、勉強仲間です。

そこで話をすることはほとんどないとは思いますが、必ず刺激をもらえますよ。

もう開館から閉館までガリガリ勉強している人もたくさんいます(笑)
私も中学高校大学とお世話になりました。

他に誘惑するものもないですし、無料で使えるので圧倒的にオススメです。

 

 

終わった後のイメージをする

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最後は、勉強を終えた後、テストを終えた後の自分を想像してみましょう。

友達と遊びに出かける
家で好きなことを過ごす
買い物に行く
ゴロゴロしながら撮り溜めたテレビを見る

様々な楽しいことが待っています。

 

でも、勉強が中途半端で不安な気持ちでテストを終えたら、
テストの返却が怖いだけになってしまうんです。

赤点にならないといいな・・・
補習にならないといいな・・・
成績下がったらやばいな・・・

そういう心配ごとで頭がいっぱいになってしまうので、結局楽しめなくなってしまいます。

どっちがいいですか??

私は圧倒的に前者が良かったです。
だからこそ、勉強にやる気を出すことができるようになりましたね。

 

 

まとめ

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勉強ってやりたくないと思うのが当たり前なんです。

でもあなたが将来なりたい職業になるには、勉強することが必要になることも多いはずです。
そして、大人になってからも勉強できるかどうかってすごく重要になるんです。

大人になってからやってみたい仕事ができたにも関わらず、
勉強にやる気が出なくて諦めたらもったいなくないですか?

それでいて、自分の子どもに勉強しろとは言えないですよね。

だからこそ、私は今も日々勉強しています。

 

勉強することってすごく大変ですし、根気も必要です。
逃げ出したくなる気持ちもわかります。
何のためにやるのかわからないからやる気が出ないという意見もよく聞きます。

でも、こうして勉強のやる気を出そうと思っているあなたは確実に
勉強に打ち込むことができるようになるでしょう。

日々様々なことを学びながら生きていくことで、今日よりも素敵な明日を生きることができます。

勉強とはそういうものなのです。

 

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