引っ込み思案な人が仕事の人間関係で悩まないための3つのコツ

【記事公開日】2016/09/23

引っ込み思案 仕事

引っ込み思案で人と話すことが苦手な人は、職場での人間関係で悩んでいる事が多いのではないでしょうか?仕事のことで上司に相談するだけでも緊張してしまって話しかけられない人も多くいます。

また、仕事の休憩時間に雑談することが苦手な人も多いことでしょう。私自身も職場の人と雑談するのは非常に苦手です。しかしながら、考え方をちょっと変えるだけで職場に行くのが辛くて苦しかったのが大きく変わりました。

引っ込み思案な性格の人が仕事の人間関係で悩まないためにはどうすればいいのかを紹介していきます。

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職場では笑顔で挨拶する

笑顔で挨拶

仕事の人間関係において、引っ込み思案だからなじめなかったり話しかけることができなかったりするのであれば、とにかく挨拶を明るく笑顔ですることを意識してみましょう。

転職して初めての出社の場合も、最初の挨拶が肝心です。明るく笑顔で挨拶することができれば、多少緊張していても相手には「素直な人」「誠実な人」という印象が伝わるはずです。
またすでに勤務している職場であっても明るく挨拶されて嫌な気持ちになる人はいません。誰もが「おはようございます」と笑顔で返してくれるでしょう。

雑談や話しかけに行くことが苦手なのであれば、話しかけてもらう方が気が楽ですよね。だったら話しかけてもらいやすいように挨拶だけはしっかりやっておくといいでしょう。実際のところ、朝の挨拶を交わしていないのに仕事の話をする方が気まずいのはわかりきっていることですから。それはあなただけではなくて相手も同じです。挨拶されていないけど、仕事の話をしなきゃいけない状況は相手にとって気まずい雰囲気なのです。

だからこそ、その日初めて顔を会わせたすべての人に笑顔で挨拶するようにしましょう。

話すのが苦手なら話を聞くことに徹する

挨拶だけでもきちんとしておけば、その後に仕事の話をするのはわりとハードルは低くなります。
でも上司や先輩などに話しかけたいと思っていても、相手の状況を伺い過ぎてしまってなかなか話しかけられないこともあるでしょう。特に引っ込み思案な性格であるがゆえに、相手の仕事の邪魔をしてはいけないと思っているのではないでしょうか?

私も経験ありますが、引っ込み思案がゆえに一言話しかけることすらできなくてドキドキしてしまうんですよね。私もできなくて困ったことがありました。

だからこそ後で話しかける必要がないように、資料には隅々まで目を通し、会議では一言一句聞き逃さないようにし、一度教えてもらったことはメモしておくなど、とにかく話を集中して聞く力が大事になってきます。
大抵の仕事の場合は、先輩や上司が教えてくれますよね。そこでわからないことが出ないようによく聞いておくことが大事だということです。

また、仕事の休憩時間などでは社員同士で雑談する場合もあるでしょう。
雑談も引っ込み思案な性格の人にとっては、かなり大変ですよね。何を話せばいいのかわからないとも思うでしょうし、輪の中にすんなり入ることができず辛い思いをするかもしれません。職場に行くのが嫌だと思うこともあるでしょう。引っ込み思案だから話しかけることができなくて、心の中では雑談ができるようになった方がいいと思っているわけですから、当然心は疲れます。

でも、雑談ができなくても仕事ができればそれでいいのです。

雑談することが得意な人の方が確かに楽しそうかもしれません。しかしながら雑談ばかりしている社員というのは、会社からすれば評価は高くないのですから。
だったら仕事をきちんとやっている方が評価が高いべきですし、無駄な残業もしなくて済むようになるでしょう。

引っ込み思案な自分自身を責めない

自分を責めない

「引っ込み思案だからダメなんだ」
「引っ込み思案だから馴染めないんだ」
「引っ込み思案だから・・・」

上のように自分を責めるような思考をしていると、あなたの行動はどんどん引っ込み思案になってしまいます。そんなこと望んでいないですよね。むしろ引っ込み思案な性格を改善したいと考えているはずです。

それならば、「自分は引っ込み思案じゃない」と思うことの方が大事です。

私達の思考というのはポジティブな思考を続けるとポジティブなことが起こりやすく、逆にネガティブな思考の時はネガティブなことが起こってしまいがちです。思考をポジティブに変えることができれば、あなたの行動も変わるということです。行動が変われば習慣も変わりますから、いつのまにか引っ込み思案な性格を改善することに成功するかもしれません。

雑談ができなきゃいけないというのも自分自身を責めている結果ですよね。普段からおしゃべりが好きな人は、雑談ができなきゃいけないとは思っていません。ただ雑談がしたいだけなんです。何でもかんでも人に話したいからこそ、話しているだけで、雑談しなきゃいけないとは思っていないのです。

でも、引っ込み思案な性格の人たちは総じて「雑談しなきゃいけない」と自分を強く責めています。だからこそ雑談することがものすごく大変なことのように感じてしまって、誰かに雑談することができないということです。「◯◯しなきゃいけない」とか「◯◯じゃなきゃいけない」とかってことはないですから、自分自身を苦しめるようなことはしないようにしましょう。

まとめ

引っ込み思案な性格の人が仕事の人間関係でうまくやっていくための3つのコツを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 職場では笑顔で挨拶する
  • 話すのが苦手なら話を聞くことに徹する
  • 引っ込み思案な自分自身を責めない

上の3つのコツを今日から意識してみてください。

引っ込み思案に関する記事

引っ込み思案の原因や直し方、恋愛についても別記事で書いていますので参考にしてみて下さい。



ということで、引っ込み思案な人が仕事の人間関係で悩まないための3つのコツ…でした。

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