プラス思考になるための5つのポイント

プラス思考になるには

あなたがこの記事を読んでいるということは、プラス思考、ポジティブ思考になりたいと思っているのではないでしょうか?

でもなかなかポジティブ思考になれず、気づけばネガティブなことばっかり考えてしまう、という悩みを抱えているのかもしれません。

ということでこの記事では、ポジティブ思考になりたいという方向けにポジティブ思考に変える方法をお伝えしていきます。

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1.朝の想像日記を付ける

朝の想像日記

これは、俳優の満島真之介さんがやっているという方法になります。実は私も真似してみたら、ものすごく前向きな気持ちになることができたので、ここで共有をしておきます。

やり方は、朝起きて今日1日どんな日にしたいのかを考えて、そういう1日になったと想像で日記に付ける方法です。

例えば、「今日は友だちと遊びに行って有意義な話ができた」とか、「今日は会社帰りに自分の勉強のために本屋さんに寄って本を買ってカフェで1時間読んで充実感があった」とか。

もちろん「ずっと好きな人とのデートの最後に告白をしてOKをもらえた」でもいいですし、「会社で新しいプロジェクトの一員に選ばれた」でもいいですね。

もう何でもOKです。制約もルールも一切ありません。すべてあなたの想像でOKです。

朝の想像日記を書くことによる効果

この朝の想像日記を書くと、日記で書いたとおりに過ごしたいと思うようになります。

私も朝日記を書くようになってから、自分の理想の1日を送ることができるようになりました。自分にとって充実した1日を送ることができるので、ネガティブなことやマイナスなことを考える暇がなくなるんですよね。

もちろん朝の日記通りに物事が進まない時もあります。でも、それはそれでいいんです。日記通りに過ごさなきゃいけないというルールがあるわけじゃないですから。

つまり、想像日記通りに1日を過ごすことができれば、充実感にあふれてプラス思考で溢れます。でも、仮に想像通りに過ごせなかったとしても所詮は想像だからいいよねって気持ちになるのです。

「この通りに過ごせない自分はダメな人間だ」なんて思う必要は全くありません。

2.物事をできるできないで判断せず、やりたいかやりたくないかで判断する

マイナス思考で物事を考える方は、できるできないで判断している傾向があります。

「自分にはできないからやらない」という選択をしたことがあるのではないでしょうか?

筆者は学生時代に部活を選ぶ時、自分にできそうなことから選ばなきゃいけないと思っていました。野球部やサッカー部に入りたいって気持ちが少しあったんですけど、野球やサッカーはそこそこ運動ができて、経験者じゃないと入部しちゃいけないものだと思っていました。

だから「自分には野球もサッカーもできない」と思って候補から一瞬で消えていましたね。

大人になれば、どんどんそういう判断をするようになります。「自分には営業できない」と考える人もいますし「自分には接客はできない」と考える人もいます。

中高年以上に多いのは、「スマホなんてわからない」なんて言葉をよく聞きます。ぶっちゃけガラケーもスマホも大差ないのに、「自分にはできなそう」という先入観を持っている方も多いです。

そうやって「本当はやってみたいけど、どうせ自分にはできない」と思ってしまうと、マイナス思考になりがちですよね。「自分なんか」「どうせ」という気持ちが強くなってしまいます。

だからこそ「できるできない」で判断するのではなく「やりたいかやりたくないか」で判断した方がいいんです。やりたいと思ったことをやることって実はすごく大事な事なんですよ。

子どもを見てればわかりますよね。やりたいと思ったことはできなくてもやりたいんです。できなかったとしてもやりたいことをやるだけで楽しいと思えるわけですから。

でも大人になると、できないことを恥ずかしいことと思います。だから本当はやってみたいけど、できなかったら恥ずかしいからやりたいことをやらなくなってしまうんですよね。

誰だって最初から上手にできるわけじゃない

やってみたいと思ったけど、自分にはできなそうだからやらなかったこと、ありませんか?

私はたくさんありました。海外留学をしてみたいと思ったけどお金的にも自分の英語力的にもできないと思ったから挑戦しませんでした。大学院受験をしてみたいと思ったけど、学力的にできないと思ったから挑戦しませんでした。

そうやって自分にはできないだろうという理由だけでやらなかったことがたくさんあったんですよね。そうすると次第に気付くわけです。自分にはできることがなんにもないんだなって。

それがさらなるマイナス思考になってしまうということです。

でも、最初から上手にできる人なんてほとんどいないんですよね。誰もが最初は初心者からのスタートですから。後はどれだけやりたいと思ったことに対して時間をかけて本気で取り組んできたか?だと思うんです。

できるかできないかじゃないんです。やりたいと思ったことをただひたすらに取り組んだからできるようになった、という方が多いんです。

最初から上手にできなきゃやっちゃいけないなんてことはありません。やりたいと思ったことに取り組んでみたらプラス思考になれますよ。

3.周りにムリだって言われた時こそ見返すチャンス

ネガティブになる人に共通するのは、周りに「お前にはムリだ」とか「やっちゃダメ」って言われたことがきっかけになったこともあるのではないでしょうか?

私もこれまでに周りの人にやりたいことを否定されたり止められたりしたことがありました。やりたいと思ったことを反対されるとすごく寂しい気持ちになりますし、自分自身を否定されたような気持ちになりますよね。

私はやりたいと思ったことを親に反対されたことが1度や2度ではありません。そういう経験から「自分にはできないんだ」とマイナス思考になることが何度もあったのです。

でも、そういう時こそチャンスです。「自分にはできないんだ」と落ち込むのではなく、むしろ絶対にやり遂げて見返してやるという気持ちを少しでいいので持ってみてほしいんです。

散々あなたのことを批判してきた人たちを見返すことができたら、スッキリしますし。それをモチベーションにするとプラス思考が多くなりますよ。

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4.できなかったらどうしようって考えるのは、できなかった時でいい

できなかったらどうしようって考える

マイナス思考な人ほど、「できなかったらどうしよう」って考えるものです。

  • 就職できなかったらどうしよう
  • 転職できなかったらどうしよう
  • 受からなかったらどうしよう
  • 恥をかいたらどうしよう
  • お金がなくなったらどうしよう

まあそういう心配事ってたくさんあると思いますし、絶えないと思います。ダメだった時のことを考えてしまうのは普通のことかもしれません。

でもダメだった時のことを考えすぎてしまった結果、行動に移すことができなくなってしまった人は実は多いです。ダメだったらどうしようって気持ちが強いと行動できなくなってしまうんですよね。

だからこそ、できなかった時のことは、できなかった時に考えればいいんです。できなかったらどうしようってマイナスな気持ちからやりたいことを我慢してもプラス思考になることはできませんし、人生は充実しません。

1回でできなかったら2回3回とやればいいだけの話ですしね。

5.マイナス思考だからダメということではない

ただし、マイナス思考だからダメ、プラス思考だから良い、ということではありません。

マイナス思考だからこそ冷静な判断ができる人もいます。プラス思考すぎて大きな失敗に気づかない人もいるかもしれません。

大事な事はバランスよく物事を判断していく力なんですよね。やりたいと思ったことを素直にやることも大切ですし、失敗するかもしれないと思ったら慎重に行動することも大事なことなんです。

ただしマイナス思考が原因でやりたいことに挑戦できないのであれば、マイナス思考を少しずつでもいいから変えていくことで人生が必ず変わっていくでしょう。

まとめ

マイナス思考からプラス思考に変わるためには、かなり大変なのは事実です。

どんなに自分自身に言い聞かせたとしても、心の奥底では「でも」とか「どうせ」という気持ちを完全になくすことはできないからですね。

でも今まで踏み出せなかった1歩を踏み出すことができれば、必ず変わります。やりたいと思っていたことをやってみるだけでも一気に世界が変わるはずです。

マイナス思考のままでもいいんです。マイナス思考のままでもいいから行動してみると少しだけプラス思考に変わることもありますからね。

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