夜になると不安になって眠れない方へ。私が夜不安になった時にやっていること

夜眠れない

夜になると不安になって眠れなくなる、そんな悩みをあなたは抱えていませんか?

布団に入ると突然不安に襲われて苦しくなって泣きたくなったり、寝ようと思っているのに悪いことばかりが頭の中をよぎって眠れなかったり。

そういう不安を感じる時って本当に苦しいししんどいですよね。私もしょっちゅう経験してきましたし、今も突然不安に襲われることがあります。

昼間はそこそこ充実しているし、幸せを感じるのに夜になると辛くなる、そんな時に私が気を紛らわすためにやっていることを教えます。

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夜不安になること

そもそもなぜ夜に不安になるのか?そしてどんな不安があるのかを記しておきます。

言い表すことができない漠然とした不安も言語化することでスッキリすることがあります。

あなたの不安に当てはまるかどうか見てみてください。

将来の不安

将来の不安を漠然と感じていませんか?

例えば、将来ホームレスになったらどうしようとか、将来会社が倒産したらどうしようとか。

私はニート時代がありました。その時は毎日将来が不安で仕方なかったんですね。

このままずっと社会復帰できなかったらどうしよう、とか、このままホームレスになったらどうしよう、とか。

毎日こんな状態で苦しみながら生きていかなきゃいけないくらいなら、地球ごとなくなっちゃえばいいのにって本気で思ってました。

私達にとって見通しのない将来は本当に不安なのです。会社員でいたってずっと会社がある保証もないわけですし、雇われ続ける保証もないわけですから。

そんなふうに将来の不安を夜に感じる方も多いです。

お金の不安

夜になると不安になる原因には、お金の不安もありますよね。

次の家賃はどうやって払おうとか、電気代はどうしよう、ガス代はどうしよう、クレジットカードの支払いはどうしよう、などなど。

お金がない時というのは、誰もがしんどくて不安なんです。

私もニートでしたし、フリーターも経験しています。その時は毎日お金の不安と戦いながら生きていました。

さらには給料日に給料のほぼすべてをパチスロに費やしてしまったこともあります。今なら笑い話にできますけど、当時はこれから1ヶ月どうやって生きていけばいいのかわからず不安で泣きましたね。

お金がない時はお金の不安しかないわけですよ。明日食う飯もないわけですから。

それで夜安心して眠れる人なんていないはずです。

自然災害などの不安

自然災害に不安を感じる方も多いのではないでしょうか?

地震、津波、雷、火事、など。

私は小学生の時、地震が起きたらどうしようって急に不安になって眠れなくなったことがありました。

寝ている布団のまわりには洋服ダンスがあって、これが倒れてきたら潰されちゃうって思ったら怖くて仕方なかったんですね。

確か当時は阪神淡路大震災が起きたばかりだったと記憶しています。被災はしていないのですが、テレビでの映像に対するショックは大きかったです。

また大学生の時には東日本大震災が起きました。その時も数ヶ月くらい不安で眠れなくなりました。

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不安になって眠れなくなった時に私がやっていること

漠然とした不安が襲ってきた時、目が覚めてしまって一気に眠れなくなりますよね。

私もいまだに不安が大きくなって眠れなくなることがあります。

私が不安で眠れない時にやっていることを紹介します。

本を読む

眠れないのに無理やり横になって目を瞑っても、頭の中で悪いことをぐるぐる考えてしまっている場合、まず寝付けません。

将来のことを不安視したり、お金がないことを悲観したり。

であるならば、そういう時こそ本を読んでみましょう。どんな本でもいいですが、できるだけ元気が出るような本で、あまり頭を使わない本がおすすめです。

それこそ雑誌とか写真集、漫画などがオススメです。

私は空の写真集とかが好きでしたね。夜でも青空を見ることができるので少しでも気が紛れてきます。そして気が紛れてきたら、明るめの日常漫画を読みながら横になると少しずつ眠くなります。

アマゾンプライムビデオを見る

私はAmazonのプライム会員なのでアマゾンプライムビデオを見ていますが、正直なんでもいいんです。

あまり頭を使わなくても流して見ているだけで済む動画というのは、不安なことを頭の中から消すことができます。

アニメやドラマ、映画などあらゆるジャンルの動画がスマホで見放題ですから、長い夜にはもってこいですよね。

私が最も不安で眠れなかった時も一応スマホはありましたけど、動画見放題サービスはなかったですし、YouTubeもそこまで充実していなかったです。

だからツタヤに行って借りるか、ケーブルテレビのシネマチャンネルやアニマックスという番組を流してひたすら見ていました。

ブログやサイトを検索して読む

10年前から検索してブログやサイトを読みまくる、というのは今でもやっていますね。

いろんなキーワードを検索して記事を読み漁っていました。このブログを作って記事を書いているのも、当時からネットサーフィンしてブログを読むのが好きだったからです。

今はGoogleで検索はもちろん、Twitterなどで検索すると面白い記事に出会うことも多くなりましたね。

どうでもいい記事を読むことで不安が少しずつ消えていきます。

ラジオを聞く

夜眠れない方の中には深夜ラジオが好きだという方も多いのではないでしょうか?

私は1時から3時までやっているTBSラジオのJUNKが好きでした。今は滅多に聞くことはありませんが、木曜のおぎやはぎと金曜のバナナマンが好きでしたね。

不安になる夜でもこのラジオを聞きながら眠るということがよくありました。

今の気持ちをメモに書きなぐる

もう何をやっても眠れないという方は、今の気持ちをメモに書きなぐりましょう。スマホのメモでもいいです。

何が不安なのか、何が怖いのか、それらをきちんと言語化して不安の正体を突き詰めます。

そしてその不安が現実にならないためには、何をすればいいのかも考えていけばいいんです。

将来ホームレスになったらどうしようって不安になったら、ホームレスにならないためには何をすればいいのかを考えればいいんです。

お金がなくてしんどくてどうしようもないのであれば、今何をすればいいのかを考えればいいんです。

そうすれば、きっと不安な気持ちが少しずつ和らいでいくでしょう。

夜の不安は基本考えても仕方ないこと

夜になると不安に感じることというのは、基本的に考えても仕方ないことの方が多いです。

将来の不安とか災害の不安とか。

もちろん備えあれば憂い無しですから、不安を感じたタイミングで具体的な対策ができれば一番です。

でも将来のことなんて考えるだけ無駄ですよね。だってなるようにしかならないわけですから。

だからこそ、将来を不安に感じるくらいなら、今やれることを必死にやろうよってことだし、不安が現実にならないためにやるべきことやろうよってことですから。

ちょっとやそっと考えたところで不安は消えないのです。

だからこそ紛らわせながら毎日を頑張って生きるしかないということですね。

ぜひ参考にしてみてください。

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