自分と向き合う方法4つと向き合ってわかる1つのこと

【記事公開日】2015/12/10

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私たちは完璧な人間ではないからこそ、自分を責めることもありますし、自分が嫌いになることもあります。だからこそ自分と向き合うことが大事になってくるわけです。自分としっかり向き合うことができれば、様々な壁を乗り越えていくことができるのです。

自分と向き合うこととはどういうことなのか?そしてどんな方法があるのか?そのことについて解説していきます。

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自分と向き合うとは何か?

私たちには思考があり、感情があります。しかしながら、それはほとんどが無意識だったり反射的に考えたことだったりするのですぐに忘れてしまうわけです。残念ながら私達人間は、意識できることは全体のほんの数%で、ほとんどは無意識のうちに考えたり行動したりしているからですね。

自分と向き合うとは、そのように無意識に行っていたことや無意識に考えていたことなどを知るために行うことになります。無意識にやっていることを見える化して、自分の心の状態などを知るために行うのです。特にこれからの自分の人生で悩んでいる方やこれから自分がどんな人生を送りたいのかわからなくなっている人は、自分のことを知るためにも、自分自身と向き合ってみましょう。

もちろん何度も何度も自分と向き合っていくことが非常に重要になります。どんなに意識できていると思っていても、私達が意識できるのはほんの数%しかないのですから。ほとんどの行動や言動、感情や思考は無意識に行われているのです。ですから、定期的に自分と向き合うことで自分自身のことをより深く知ることができるようになっていくでしょう。

 

 

自分と向き合う方法

以下に自分と向き合う方法を解説してみました。

 

自分の感じたことや考えたことを紙に書き出す

できるだけ考えていることや感じたことを紙に書き出しましょう。こうすることで、自分の頭の中身が一気に見えるようになります。

例えば、悩んでいる時。

何に悩んでいるのか?
どうして悩んでいるのか?
どうなったら解決できるのか?
どうすれば今後悩まなくて済むのか?

多分悩んでいる時ってそのようなことを自然に考えているはずです。経験ないでしょうか?それらをすべて紙に書き出してみましょう。そうすると、自分がどんなことで悩んでいるのか、自分はどうしたいのかが見えてくるわけです。

 

感じたことや考えたことを抑えこまない

そうやって紙に書きだそうとすると、あなた自身が感じたことや考えたことにもかかわらず、抑えこもうとする場合があるんですよね。それこそ、社会的な規範を守ろうとしたり、誰かに期待された通りの答えを出そうとしたりするのです。

だから、どんなに自分の本音であってもそれを隠そうとしてしまうのです。自分の感じたことや考えたことが悪いことだと勝手に判断したり、ダサいことだと判断したりして抑えこんでしまうんですよね。

しかしながら、自分と向き合うことで大事なことは、感情に”良し悪し”を決めるのではなく、感情を知ることにあります。私達が感じたり考えたりしてはいけないものってないんですよね。すべて個人の自由なのですから。

だからこそ抑えこまずに素直に感じたことや考えたことを紙に書き出しましょう。

 

自分のルールを知る

また、私たちは無意識のうちにルールを作り上げています。◯◯しなきゃいけない、とか、◯◯しちゃいけない、とかですね。私も無意識のうちにたくさんのルールに縛られていたことがあります。特に「親の期待通りに生きなくちゃいけない」というルールが本当に強くありました。

そのルールがあったおかげで学生時代の勉強をがんばれたこともありましたが、良かったことばかりでもありません。自分が何になりたいのか、将来どんな仕事に就きたいのか、ということを本気で考えたことがなかったのです。わかっていたことは、親の期待から外れないようにしなきゃいけないってことしかなかったのです。

しかしながら、このルールが自分を苦しめていることに気づけたのは、考えたことや感じたことを見える化することがきっかけだったのです。しなきゃいけない、という意見が多かったことがきっかけでした。

あなたも紙に書き出してみると、◯◯しなきゃいけない、◯◯しちゃいけない、という言葉があるかもしれません。その言葉を◯◯してもいい、◯◯しなくてもいい、という言葉に変えてあげるだけで、自分のことをもっと好きになれるでしょう。

 

素直に自分の感情を認める

そして、素直に自分の感情を認めましょう。

怒り、悲しみ、喜び、悩み、苦しみ、様々な感情を持っているわけですが、すべての感情に意味があります。喜びは良い感情で、怒りは悪い感情というものではありません。感じてはいけない感情などないのです。

だからこそ、感情や思考を書き出して自分の内面を見ることができたら、それをすべて受け止めましょう。あなたの頭の中身ですからあなた自身が否定することないのです。思いっきり自分を認めてあげて下さい。それがあなた自身の感情を認めることになります。

怒りを感じている時であれば、しっかり怒りを感じている自分を知り、受け止めてあげましょう。「こんなことで怒っている自分はなんて悪い人間なんだ」って自分を否定する必要はないのです。

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自分と向き合うことでわかること

このように自分の感情や思考などの内面を見える化して受け止めることによって自分という人間がどんな人間なのかがわかるようになってきます。

私も長い間、「親の期待通りに生きなきゃいけない」と思っていたのですが、進路に悩んでいた時に自分と向き合うことで、「好きなように生きていいこと」や「自分のやりたいこと」「自分のやりたくないこと」を見つけることができるようになったのです。

もちろん悩むことがあるときや、迷いが生じている時なども自分と向き合うことによって、どうするべきかの判断を下すことが容易にできるようになります。

 

 

まとめ

自分と向き合うことは、良い悪いを判断することではありません。自分の内面(感情や思考)を知り、悩みや迷いを解決するための方法なのです。私たちは様々なことを直感で判断しています。それも日常的にです。

その判断材料となるのは、私達の中にある無意識なのです。その無意識の思考を知ることが自分と向き合うということなのですね。難しいことのように聞こえるかもしれませんが、自分と向き合うことで自分自身のことを深く知ることができるようになるのは間違いありません。

何か迷ったり悩んだりした時は上のプロセスに沿って自分と向き合ってみてください。

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