粘着質な人の性格的特徴と上手に付き合っていくための対処法8つ

粘着質な人の性格的特徴と心理

学校の先生や友達、職場の上司、隣近所の人、あらゆる場所に粘着質でしつこい人っていますよね。

粘着質な人のせいで頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、粘着質な人の特徴と対処方法について解説していきます。ぜひ参考にしてみて下さい。

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粘着質な人の特徴

とにかく人の行動につけ込む

そこまで迷惑のかかる行動をしているわけではないのに、ひとつの行動に対してあれこれと口を出してくるのが粘着質な人の特徴です。もしくは、過去のことを何度も何度も掘り返してくるような人ですね。

例えば、上司に提出するべきだった書類を一度だけ期限を守れなかったとします。確かにそれは守れなかった人の責任です。粘着質な人じゃなければ、「今後こういうことのないように」という注意だけで終わるはずです。

でも、粘着質な人であれば、今後ずっとその行動を掘り返してくるでしょう。何かあるたびに「前みたいに期限を破るなよ」と言ってくるかもしれません。しつこく過去の失敗をつついてくるのです。

人の失敗が大好き

粘着質な人は、他人が失敗している姿を見るのが好き、という趣向を持っています。つまり、人の不幸が好物なんですね。

学校とかでもいましたよね。他人の失敗を見て指差して笑うような人。そういう人は粘着質な人の傾向が強いです。

他人ができるだけ失敗するように嫌味を言ったり嫌がらせをしたりして、失敗するのを楽しみに待っているんです。

他人がどう思うのかなんて考えることはありません。とにかく自分が楽しければそれでいいと思って、他人に失敗を待っているのです。

自分さえ良ければそれでいい

粘着質な人は、自分のルール、価値観がすべてだと思っています。そして自分さえ良ければいいと思っているんです。

だから他人が困っている姿や焦っている姿、失敗した姿を見て楽しみたいと思うのです。

普通の感覚からすれば、困っている人を助けるのは当たり前ですし、失敗してしまった人を励ますのが当たり前です。

でも、そういうシーンを見るだけで不機嫌になるんですね。自分が楽しくないからです。

他人のことを自分のおもちゃだとでも思っているのでしょう。

人の意見は聞かない

ここまで読めばわかると思いますが、粘着質な人は、他人の意見を絶対に聞き入れることはありません。

どんなに他人の意見が正論だと思ったとしても、自分の意見を貫こうとするんですね。そして自分の意見が絶対に正しいと正当化し、行動もさらに激化します。

つまり「自分の意見の方が正しい、だからまわりにわからせなきゃいけない」という思考からさらに激しい行動をします。

他人をいじめる人に共通しているのが、この粘着質的な思考でしょう。

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粘着質な人の対処法

では、粘着質な人との付き合い方について紹介していきます。

あなたから相手と距離を置く

とにかく相手と距離を取るようにして、深く付き合わないようにするのが1番だと思います。

必要最低限の会話で済ませることもできるはずです。

相手が会社の上司だったとしても媚びる必要はありません。どうせ一生あなたの上司であるわけではないですし、媚びたところで出世できる時代でもないですから。

あなた自身が「この人の話を聞きたい」と思える人とだけ付き合うようにして、粘着質で嫌だなと思う人とは距離を取って付き合わないようにしましょう。

相手の言っていることを真に受けない

粘着質な人が言ってくることは、そのほとんどが理論的ではありません。感情的だったり、理不尽だったりするものです。

相手はあなたにひどいことを言うことで、あなたが苦しんでいる姿を見れると思っているんです。苦しんでいる姿を見たいから言ってくるんですね。

だからこそ、相手の言っていることは真に受けないようにしましょう。聞き流せばいいということですね。

私は粘着質な人から言われたことを聞き流すことができるようになったことで、だいぶ生きやすくなりました。粘着質な人の攻撃を真に受けてしまう真面目な方ほど辛くなると思いますので気をつけましょう。

何を言われても余裕ですというスタイルを貫く

粘着質な人は、人が苦しんでいる姿や困っている姿を見るのが好きです。だからこそ何を言われても「余裕です」という表情、言動、姿勢を貫くと効果的です。

私はこの方法をするようになってから、粘着質な人からの攻撃を受けにくくなりました。というのも相手は面白くないからですね。

もちろんその態度が気に入らなくてさらなる攻撃をされることもあるでしょう。でも屈してはダメです。それでは相手の思うツボだからですね。

ただし、あなたがいじめられているのであれば、話は別です。耐えることがすべてではありません。余裕の表情だっていつか崩れますから。

だからこそ、勇気を持って先生、親に相談しましょう。粘着質な人にずっといじめられているということをちゃんとはっきりと言いましょう。

最後は逃げてもOK

最終手段は粘着質な人から逃げることです。

結局のところ、粘着質な人を普通の人に変えることはできません。どんなに偉い人がその人に教えたとしても、粘着質な人が変わろうとしない限り変わらないんです。

だから最後まで戦う必要なんてありません。だって理屈が通用しないんですから。そんな人を変えようとしても時間の無駄なのです。

なので、限界が来る前にさっさと逃げましょう。職場であれば異動願いを出すこともできるはずですし、転職することもできるはずです。学校であれば転校することもできるはずですし、休学という方法もあるでしょう。

逃げちゃダメなんてことはありません。自分以外の人間の性格は絶対に変えることができないんですから、悩んでいる時間がもったいないです。良い人間関係を築ける人と付き合いましょう。

まとめ

粘着質な人は、非常に付き合いにくい存在で、非常に嫌われやすい傾向にあります。

そしてその多くは立場を利用して人を攻撃するのです。「俺は客だぞ」みたいな言い方をする人も粘着質な人の傾向が強いですね。

まともにコミュニケーションが取れないと思うので、ぜひここに書いてある対処法を活用してみて下さい。

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