あなたが確実に自分を許すためにやるべき7つの方法

自分を許す方法

自分がどうしても許せないと悩む方も多いでしょう。

私も自分が許すことができなくて辛い過去を過ごしていたこともありました。しかしながら、自分を許すことができるようになってからは毎日楽しく過ごすことができるようになりました。

今回の記事では、自分を許すべき理由と許す方法について紹介していきます。

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自分を許すべき5つの理由

どうして自分を許すべきなのでしょうか?許すとどんなことが待っているのでしょうか?

その理由について5つ紹介します。

1.自分を苦しめなくなる

自分を許すことができるようになれば、自分を苦しめることがなくなります。というのも自分を許すことができないと、自分を苦しめてしまうからですね。

失敗してしまったら自分を強く責める人も多いでしょう。確かに失敗してしまう理由には、自分自身の努力や工夫が足りないこともあるでしょう。でも失敗から自分を強く責めてしまえば、自分を苦しめるだけなんです。

大事な事は失敗しないことじゃありません。失敗しても学べることはたくさんあるわけですから。失敗したとしてもある程度自分を許すことができれば、その失敗を教訓にすることができるんです。

でも自分を許すことができず失敗をいつまでも悔やんでいると次になかなか進むことができず、さらに自分を苦しめ続けてしまう、ということです。

2.他人に優しくなれる

自分を許すことができれば、他人に優しく接することができるようになります。

自分に厳しい人は、総じて他人にも厳しいです。会社や家庭など、あらゆる場面で人に厳しく接してしまうんですね。

私も元々自分に厳しくて、自分を許すことができない固い頭の人間でした。だからこそ、他人にも厳しく接していたんですね。仕事でも自分の基準と同じレベルを他人全員に求めていたこともありました。

また恋愛でもそうでしたね。相手に自分と同じ基準を設けていたので、基準よりも下だと他人に厳しく接していたんです。でも、自分を許すことができれば、他人を許すのは簡単です。

自分に優しくできれば他人にも優しくなれるんですね。

3.人間関係に悩まなくなる

そして自分も他人も許すことができれば、人間関係に悩まなくなります。

人間関係を良好に保つために必要なことは、相手のことをどれだけ理解できるか?が重要です。自分のことばかりを理解してもらおうとすれば、絶対に良好な関係を築くことはできないのです。

自分を許すことができ他人を許すことができるようになれば、相手への理解は必ず向上します。そして相手も「この人は理解してくれる」とわかれば、あなたに優しく接してくれるようになります。

だからこそ、自分を許すことができるようになれば、人間関係も良好になるということです。

4.常にポジティブな思考を持つことができる

そして自分を許すことができると、ポジティブ思考が多くなります。

というのも、自分を許すことができなくて苦しんでいる方たちは、自分の失敗やミスなどあらゆることにイライラしたり落ち込んだりしています。

その結果、「自分にはやっぱり無理」とか「できない」とかそういうネガティブな思考を持つようになってしまうんです。ネガティブな思考は行動力をどんどん低下させてしまいます。

でも、あらゆることから自分を許すことができるようになれば、常にポジティブな思考を持つことができるようになります。ポジティブな思考を持つことができれば、失敗を恐れることなくあらゆることに挑戦しようと思えるようになるのでどんどん成長することができるようになります。

5.人生が楽しくなる

ポジティブな思考、そしてあらゆる挑戦、その結果自分の成長を実感できます。

自分を許すことができないと、ミスをした自分を責めつづけ新しい挑戦に怖がりなかなか成長できないというループに陥るんです。でも、自分を許すことができれば、挑戦し成長することができるので、人生が楽しくなります。

新しいことに挑戦する楽しさ、成長する楽しさ、そうやって人生を充実させていくことができるわけですね。自分を許すことで人生そのものが変わるということです。

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自分を許す7つの方法

では、自分を許す方法について紹介していきましょう。

1.毎日自分の良かったところを探す

自分の良かったところを探す

まずは自分の良かったところを探すようにしましょう。些細なことでもいいので、1日の終わりに探してみます。

例えば、「早く起きることができた」「朝食を食べられた」「本を読んで勉強できた」「予定よりも早く仕事を終わらせられた」「寝る前に英語の勉強ができた」などなど。

1日の中で良かったところを探していきます。何でもいいんです。やって当たり前だと思えることであったとしても、自分を褒めてほしいんです。そうやって自分の行いを褒めることができるようになれば、少しずつ自分を許すことに繋がります。

例えば、、、資格試験のために毎日勉強していたとしましょう。その勉強という行為をしっかり褒めることができていれば、資格に受からなかったとしても、自分を強く責めることはありません。

だって、できるだけの努力をしたわけですから。その結果ダメならもっと長い期間勉強してみようって思えるわけですから。

でも、勉強することを褒めていなかったら、「自分はダメな人間だ」と思ってしまう可能性があります。努力してきたことを認めていないから自分を許すことができないんですね。

2.今までやってきたことを褒める

これまでの人生の中でやってきたことを褒めてみましょう。

どんな勉強をしてきたのか、どんな仕事をしてきたのか、どんな活動をしてきたのか、そういったことを振り返り自分自身を褒めてみましょう。

私達の今というのは、過去があってこそです。つまり、過去がなかったら今のあなたはないわけですから。だからこそ、今の自分を否定せず、過去の自分を褒めてあげましょう。

3.他人と比べない

褒める基準、いつも他人と比べていませんか?

学校ではテストの点数を順番に並び替えられて高ければ高いほど褒められたという方も多いと思います。私もそうでした。常に他人と比較されて褒められるか怒られるかが決まっていましたから。

できるだけ他人に負けないように努力をしてきたわけですけど、すべての人に勝ることなんてできません。天才ではなかったので。そして気付けばどんなことでも他人と比較する自分になっていたんです。

何でも他人と比較してしまうんです。テストの成績、仕事内容、年収、家の広さ、車の種類、あらゆることで他人と比較していると、他人に負けている自分が許せなくなったり、自分が不幸に思えたりするんです。

もし、あなたが他人と比較しているのであれば、この先どんどん苦しくなる可能性があります。だからこそ他人と比べるのではなく、自分が良いと思ったことを褒めるようにしましょう。

すべて自分の基準で決めるんです。そうすれば気づいた時には自分を許すことができるようになり、自分を苦しめることがなくなります。

4.失敗しても自分を責めない

失敗しても自分を責めない

そしてもしも何かに挑戦していて失敗してしまった時は、自分を責めないようにしましょう。

自分には才能がないとか、センスがないとか、やっぱり無理だったとか、自分を責める理由を並べればいくらでも出てくると思います。でも自分を責めても解決には繋がらないんです。

あなた自身に原因があるわけじゃないんです。気付いてほしいことは、やり方に問題があったのかもしれないし、取り組む順番に問題があったのかもしれません。時間が足りなかったのかもしれません。

つまり、あなた自身が原因ではないから、次は違うアプローチを取ればうまくいくかもしれないということですよね。

5.他人に言われたことを気にしない

私達は他人の意見に影響されやすいんですよね。特に批判や否定をされると、不安になりますし、心が傷つきます。

その結果、自分の考えが間違っているとか行動が間違っていると思うようになることもあるでしょう。

でも、他人の意見は気にする必要はありません。確かにあなたのことを思って言ってくれていることもあるでしょう。でも、実際にはそこまで責任を持って言ってくれる人はいません。

だからこそ、自分の信念を貫いてほしいんです。他人に言われたことを気にして行動や思考を簡単に変えてしまった結果、思ったような成果を出すことができなかったら、あなたはきっと自分を責めますから。

言ってきた他人を責めるのではなく、聞いてしまった自分を責めるんです。後悔するんです。だからこそ、自分で決めて自分で行動することが大事なんです。

6.自分がやりたいと思ったことを自分で決めてやる

自分を許し続けながら成長していくためには、自分がやりたいと思ったことを自分で決めてやるということです。

誰かに「これやってみれば?」って言われてやっても、やりたいことじゃないから続けられないんです。でも、やってみればってアドバイスしてくれた人のことを思うと辞められないから悩む人も多いんですね。

本当はやりたいと思って始めた仕事じゃないけど、やってみればって言われて始めた仕事、なかなか辞められず、自分で決めなかったことを後悔している人にたくさん出会ってきました。

逆に自分がやりたいと思ったことを仕事にしている人たちは、自分で決めたことだからこそ迷いなく楽しく行動することができているんです。

そしてうまくいかなったとしても自分で決めたことだからこそ、自分を許すことができます。でも他人に言われて始めたことは、他人の意見を聞かなきゃ良かったって思ってしまうんですよね。

だからこそ、自分で選ぶことが大事なんです。

7.失敗して当たり前、完璧なんてありえないと思う

いつからか失敗することを悪いことだと思われていますよね。

私は失敗すること=悪いことだと小学生の時から思っていました。学校のテストで100点以外は怒られてきましたから。

でも今ならはっきりとわかります。失敗することは悪いことではない、ということです。むしろたくさん失敗するからこそ学びが増えると思っていますし、記憶の定着にも繋がると思っています。

学校のテストだって間違えるからこそ復習になります。だから知識として定着するんです。仕事も同じです。ひとつ失敗することからたくさんの学びを得ることができるんですね。

だからこそ、失敗することは悪いことでも恥ずかしいことでもありません。むしろ完璧にこなす方が無理なんです。完璧にやるなんてできないわけですから。

まとめ

自分を許すことができるようになれば、あなたの思考は今までよりも幸せを感じられるようになり、生きるのがラクになります。

今回紹介した自分を許す方法を実践して、少しずつでもいいから自分を許してあげましょう。

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